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知らない国の子達への支援


モザンビークには、インド人やレバノン人が経営している裕福な家庭の子達が通う私立学校が都市部にはあります。

 

そういった学校などで約10年間英語教師として働いていたフィリピン人の友人。

 

今は、ニューヨークで働いていますが、彼女と時々電話で話すたびにまだアシャンテママの活動を続けていることに驚かれます。

 

 

「あの地域の貧しい人たちは、フィリピンの貧しい人たちとは比べものにならないぐらい貧しいし、多くの子供達が亡くなる場所だね。」

「私がアシャンテママの教室に行ったときに会った、あの小さな子供達も無事にみんなまだ生きてる?しっかり成長していってる?

今後、少しずつでもあの地域が発展していっても、そのまま最後まで置いてけぼりになるような貧しい子達を、アシャンテママはサポートしていて、厳しい環境に暮らす子供達の識字率をどんどん上げているね。」

 

「字が読めない世界を想像できる?  教育を受けずに大人になってしまうことってどんなに大きな影響を人生に与えてしまうか。自分の生きていく世界も将来の可能性もかなり狭まってしまうね。」と。

 

「今も活動を支えてくれる、ご支援してくださるかたがいらっしゃるのも本当にすごいことだね。人って、困っている自分の周りにいる人、知っている人は助けられても、見ず知らずの別の国の子供達の支援ってよくわからないし、継続してなんてなかなかできることじゃないよ。」と。

 

 

ご寄付をくださる皆様の優しいお気持ちが子供達に伝わるようにと思っております。

 

そのことを忘れずに成長して、いつか皆様のように困っている人を助けてあげられる大人になってなってくれたらと思っています。

 

いつもご支援ありがとうございます。

 

【写真】

202人いるマラウィ側の子供達も、ほぼ全員遺児の子供達が通っています。コロナウィルス対策でまだ休校中ですが、先生たちが周辺の7つの村々から通う子供達に家庭訪問をしてくれています。

 

 

栗山さやか | お礼 | comments(3)

コメント欄

さやかちゃん

知らない国の知らない子供たちであっても同じ地球に産まれた地球人。支えあうのは当たり前ですよ。
困った人が目の前にいたら、手を差し伸べるのは当たり前ですよ。さやかちゃんも前、そう言ってたじゃない?

たまたま産まれた国が、たまたま産まれた家庭が貧しかった・・・そこには意味があるのかもしれないけれど・・・それでも人として生まれた以上、生きる権利は私も彼ら、彼女たちも同じ。

私は、アシャンテママの子供たちをさやかちゃんを通じて知りました。サポーターの皆さんもそうだと思います。
お手伝いしてあげたいけど、結局は何もできなくても、せめてサポートできるのであれば・・・とみんな気持ちは同じだと思います。

継続的にサポートすることで、私たちもさやかちゃんを通じてアシャンテママの子供たちと繋がっているとわずかながら感じることができるんだと思います。
さやかちゃんのおかげで、私たちは知らない国の知らない子供たちを助けることが、サポートすることができるのですもの。こちらこそ感謝です。

10年もモザンビークで英語の先生をしていたフィリピンのお友達も素晴らしいですね。そして今はNYでお仕事されているの?この方も素晴らしい・・・!

でも、さやかちゃんも自分がたどり着いた地で、くじけずに今でもなお、長いこと身も心もささげているなんて、本当に素晴らしいですよ。誰にも真似できることじゃないと思います。

マラウイももう202名も生徒がいるんですね。
早くコロナ禍が終息して、全員の子供たちが学校に戻ってこれるといいね。

日本は、コロナは表面的には収束してきたような気もしますが・・・まだまだ第2波、第3波がくると思います。気が緩んだら、本当に今までよりもひどいことになるかもしれません。なんせ早くワクチンができないことには、そして、ウィルスも変わっていくかもしれませんし、誰にもわかりません。
Africa大陸では、これからさらに広がっていくのかもしれませんが、一人一人が手洗い習慣だけでも励行していけば、少しでも食い止めることはできるかも。これからもいろいろな病気を防ぐきっかけにもなっていきますよね。

子供たちには、未来があるし・・・
希望を持って生きていってほしいです。
教育は本当に大切だと思いますから、本当になんとかがんばってほしいです。

私たち、日本人もこれからますます格差が生まれていくかもしれませんが、それでもこの子供たちに比べたら食べ物もモノも豊富にありますよね・・・

せめて、私たちができることは、継続的にサポートすること、またよーこさんのイベントに参加してみんなでサポートすること、これからもずっとずっと続けていくつもりです。

さやかちゃん、本当にありがとうございます。

健康が宝物です。健康が何よりも大切です。
まずは健康です。さやかちゃんも、お身体ご自愛くださいね。アシャンテママの子供たち、先生たち、スタッフの皆さま、お身体大切に・・・

地球の裏側からいつも祈っています。



Candy
Comment by Candy @ 2020/05/27 8:35 PM
Candyさんのコメントは,日本から支援している人達の思いを代弁していただいていると思います.

私自身,遠く離れた異国の子供達に思いを馳せるのは,栗山さんがきっかけですし,栗山さんの活動を通して育まれたものです.
私も栗山さんに感謝しています.
尊敬しています.

ただ,勝手なこちらの思いを重責と思わず,ご自身の安全とご家族との時間も大切にしていただきたいと思っています.

ご無理なさらず,ご自愛下さい.
Comment by Mukaide @ 2020/06/02 12:20 PM
>CANDY様

いつもありがとうございます。
こんな風に、たくさん考えてくださって、ご支援もなさってくださって本当にありがたい気持ちでおります。
CANDYさんをはじめ皆様の温かいお気持ちが子供達に伝わるようにと日々思っております。


>>日本も格差が広がっていく

今後、どこの国であっても、いい方向に格差が狭まっていく世界であってほしいですね。

CANDYさんもどうかお体にお気をつけて過ごしてくださいね。












>Mukaide 様

温かいお言葉を下さり、本当にありがとうございます。

ご支援も続けて下さり心から深く深くお礼申し上げます。
なんとお礼をお伝えすればいいのか言葉がないです。。


どうかMukaide様、周りにいらっしゃる皆様が、今日も笑顔の日々を過ごされていますように。
ご自愛くださいね。

いつも本当にありがとうございます。













Comment by 栗山 @ 2020/06/04 6:43 AM

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