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数カ月ぶりの村の子供達

 

去年から始まった4つ目のアシャンテママの教室。町から20キロほどのがたがた道を進んだ先にあります。

 

雨期の時期は、人や作物を運ぶ大型トラックも泥にはまり、数日動けなくなってしまうこともある悪路があり、辿り着くことができませんでした。

 

やっと雨期の季節が終わり、スタッフたちに数カ月ぶりに様子を見に行ってもらいました。

 

電気が通っていず、診療所も近くにない村なので、コロナウィルスについても情報があまりなく、スタッフたちの到着を村の人々もとても喜んでくれたそうです。

 

子供達に、緑色の棒石鹸と、教材等のプリントと、プリント保管用のクリアーファイルを配布させていただきました。

 

 

【写真】スタッフが訪問すると元気に集まってきた近くに住む生徒の子供達、赤ちゃんを背負いながらお料理中の生徒の女の子、他

 

栗山さやか | モザンビークでの活動 | comments(2)

コメント欄

さやかちゃん

雨季が終わっただけでも、一安心ですね。
雨水や汚水がじめじめするだけで、いろいろな病気の心配ありますものね。

コロナウィルスについては、ホント、特に小さな村々には入ってこなければいいけれど・・・怖いですよね。

とにかくこれを機に、衛生面で各自管理できるようになるといいですね。手洗いが以前よりも身についていくだけでも、この先の生活がずいぶん変わるはず。
手を洗うお水を確保することから問題はあるかもしれませんが、手を洗うということの意味や、大切さを学べるきっかけになるいいチャンスですね。(今まで以上に)

情報がないということは、ある意味いいことでもあります。
情報がありすぎて、情報が溢れていて、どれが正しいのか、どれが間違っているのかとか、判断できないまま、情報に流されてしまって異常に不安になってしまったり、心配になってしまったり、それもよくありません。
何が正しいのか、判断できる人にならなければならないし。
何をしたらいいのか、自分で考えられる人であるように・・・
まずは、手を洗うことが身を守ることであるという正しい情報が浸透することは、意味のあることだと思います。


Candy
Comment by Candy @ 2020/05/12 2:08 PM
>CANDY様

情報が多すぎる、そうですね。 正しい情報もそうでない情報もあり。。 今回のコロナウィルスは、専門家の方々でも意見が分かれているようで、情報がたくさん手に入る分、混乱もしてしまいますね。 現地でも色々な噂話が増えてきているようです。 少しでも正しい情報を伝えることができるようにと思っております。 CANDYさん、いつも本当にありがとうございます。
Comment by 栗山 @ 2020/05/18 5:31 AM

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