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お正月にお米を渡したときの動画と写真

 

お正月、

みんなの大好きでみんなにとってはとても高価な食べ物のお米、

一人3コップずつ渡させていただきました。

 

みんなとてもとても喜んでいたそうです。

 

雨期に入ったこの時期は、

家族に連れられて町を離れ、

遠く離れた村やブッシュの中で

畑を毎日耕して生活をしている子供達が多いです。

 

その子たちには、町に戻ってきたら

渡させていただきます。

 

温かいご支援、心から深くお礼申し上げます。

 

 

※動画です。音がでるのでご注意ください。

 

 

 


 

栗山さやか | モザンビークでの活動 | comments(3)

コメント欄

子供たちの姿が食べ物に感謝する心を思い出させてくれて「寄付が役立っているのだ」とうれしく思います。でも子供たちは「どうしてこんな経済格差がいつまでも放置されているのだろう」と思っているのでは?わずかな寄付以外何もできず心が痛みます。
Comment by 3・18 @ 2019/01/16 4:11 PM
さやかちゃん

子供たちがお米をもらって、こんなに喜ぶ姿なんて、日本の子供たちが見たらどう思うのだろうか・・・本当に本当に神様っているのかなって思ってしまう・・・

3・18さまに同じく、本当にわずかな寄付以外何もできないことに、心が痛みます。

私もChristmasに、ジンバブエ人の友達にUS$200を送りました。どうしてもHELPしてほしいと言ってきたので・・・最初で最後と思いました。送ったお金は、子供たちに少し送り、自分はジンバブエへ帰らずに、また他国へ行ってお金を稼ぐつもりが、うまくいかず、また別の国へ。マーケットの様子がわからず、稼ぐどころかお金をなくし、またスタックしているという。
私が送金したことは、間違えだったのかとも思ってみるも、今回は、悲痛な叫びでジンバブエにも戻れない、バス代がないということで・・・Christmasの時期だったこともあって、意を決して送金したのだけど・・・難しいです。本当に・・・
お金を送ることが援助、サポートとは思いませんが、時にそういうこともあったりして、本当に、本当に葛藤です。
物資送っても届かない・・・あちらは受け取れない、こちらはモノとけして安くはない送料を失うだけ・・・もどかしいばかりです。

日々考えて、私もやはりできるときにできるサポートをというスタンスでいきたいと思っていますが、何か必要なことがあればさやかちゃん、何でも言ってね。

さやかちゃんの生活はその後どう?
とにかく体が資本。娘ちゃんはどう!?旦那様も新しい仕事、新天地でいかがなのでしょうか?
まずは、さやかちゃんたちの新生活を確立してほしいところ。
私は、夢が1つ形になって、新しいステップを踏み出したところです。がんばっていきたいと思っています。
今年か、来年には南アフリカへ、そしてジンバブエに帰りたいと思うところではありますが・・どうなることか。

さやかちゃんも、どうかお体ご自愛くださいね。


Candy
Comment by Candy @ 2019/01/23 10:55 PM
>3.18さま

いただいておりましたコメントのお返事がとても遅くなってしまい、大変申し訳ないです。

>>でも子供たちは「どうしてこんな経済格差がいつまでも放置されているのだろう」と思っているのでは?


子供達から、格差について聞かれたり、そういったことを話しているのは今まで聞いたことがまだありませんが、 自分には両親がもういないのに、両親がまだいる子、亡くなっていてしまう友人と、まだ生きている自分など一人一人の人生や置かれている状況など、みんな自分なりに受け止めている途中なんだと思っています。小さなことですが、いい影響を与えるような絵本を読んだり、そういったお手伝いが少しでもできればとも考えています。 あと、宗教的な観点からみんなは色々みているような気もします。        

アシャンテママの教室にいるときは、子供達同士でふざけあったり、喧嘩をしたりもしますが、みんなで勉強をして、お昼ご飯をたくさん食べて、笑顔で過ごしていることが多いと思います。

3.18様達からの温かいご支援を受け取らせていただき、現地の子供達がこういった風に過ごす場所を提供できていて、少しでも長く続けていくことができたらと勝手ながら思っております。 いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
3.18様、名古屋もまだまだ寒い時期だと思います。
どうか暖かくなさって風邪などにお気をつけてくださいね。






Comment by 栗山 @ 2019/02/20 12:31 AM

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