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亡くなってしまう原因

 


活動を始めたマラウィの村で
勉強小屋に通ってきている100人ほどの子供たちの
お宅を順番に訪問させてもらっています。

 

勉強小屋に通っているのは、

両親あるいは片親を亡くした村の貧しい子達です。


その子の健康状態や、

親御さんが亡くなってしまった原因など、

その子にかかわること

一人一人のお宅でなるべく聞かせてもらっています。

 

村の人々は協会の勉強小屋が出来たこと

すごく喜んでくれていて、

みなさんとても温かい雰囲気です。

 

子供たちの親御さんが亡くなってしまった原因は

以下の通りです。

 

 

1. HIV・AIDS
2. マラリア・大脳マラリア
3.コレラ
4.病名不明あるいは原因不明で死亡
5.母親が出産時に赤ちゃんとともに死亡
6.川でワニに食べられてしまい死亡

 

 

モザンビークの協会の子供たちの場合は、

「殺害され死亡」  があったり、

「黒魔術をかけられ死亡」(とご家族が思っている)
場合もありますが、

マラウィでは今のところ聞いていないです。

 

 

子供たちへの小さな教育支援をしながらも

様々な視野から活動について

考えていけたらと思っております。

 

 

温かいご支援をいただき、

心から深くお礼申し上げます。

 


写真  マラウィの協会の子供たちのご自宅訪問

   

 

 

 

栗山さやか * マラウィの協会の子供たち * 23:02 * comments(6) * trackbacks(0) * - -

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コメント

ぷらこちゃん

プチご無沙汰しちゃいましたが、ぷらこちゃんがとにかく頑張っている様子で安心しました。
体調も戻ったようで・・・一安心!?
でも、暑さは体力奪いますし、本当に無理なくね。

私も去年の夏、9年ぶりにケニア訪問して、以前訪問した首都ナイロビから車で7時間くらいの小さな村に行ってきました。(友人のご両親、ご兄弟とそのご家族が住んでいます)
水電気ガスのない村です。
9年前、キョトンと私を見ていた泥だらけの女の子がもう10歳になり、今では村で一番大きな子供で、朝いちばんから水くみに出かけ、1日子供たちの世話と家の手伝いをしていました。
子供たちの目力は前も今も一緒。キラキラしてとても元気いっぱい。彼らがもつ未来への力をとても感じました。
当時10歳前後だったお姉ちゃんたちは、すでに結婚したり、自立したりして村からはもう出ていました。

村にはほんの数日の滞在でしたが、物質的な援助のほかに、本当に何かできないかと、日々悶々としてしまいました。
結局、1人1人に『しっかり勉強するんだよ』としか言えない自分がいました。
もちろん友達ご夫婦からはいろいろな支援援助を依頼されましたが、大きな支援については、今すぐできることではありません。

現地で細く長くしっかりと支援活動をしているぷらこちゃん、心から尊敬するとともに、本当に気を付けてがんばってねと、ありきたりの言葉しかかけられないけれど・・・
私も、今、私ができること、私にしかできないこと、Africaの友達から時々くるSOSには精一杯応えていきたいと思っています。
ぷらこちゃん、心からぷらこちゃんの健康と安全を祈り、精一杯応援しています。

本当に、Africaの子供たち(もちろん大人も)が生きるための水くみのためにお腹を空かせながらも長い距離歩くのに、私たちはお腹いっぱい食べすぎて痩せるために歩いている現実って変だなと・・・ずっとずっと私も思っていました。

子供たちの体や心のいたみ、計り知れないけれど・・・
ぷらこちゃんにしかできないこの素晴らしい活動をこれからもとにかくがんばってください。そしてまたの帰国を心からお待ちしています。


Candy


Comment by Candy @ 2017/01/31 8:07 AM
はじめまして!初めてのコメントです!
今2歳と0歳の男の子の子育てをしていて時間がある時に何か自分にプラスになる本を読もうと思っていろいろ読みあさり、辿り着いたのがここです!!一言で言うと、自分がやりたい事以上にやっておられるのが栗山さやかさんでした!
栗山さやかさんのブログもほとんど読ませていただきましたが、この世界は本当にどういう法則で成り立ってるのか意味がわからなくなりました。

現実的な疑問なんですが、赤ちゃんを産んだお母さん達は母乳でてるんでしょうか?
あと女性の生理の時は布ナプキン?で洗濯する時はどうされてるんでしょうか?

お忙しい時にすみませんm(__)m
Comment by かな @ 2017/01/31 12:21 PM
こんにちは
家庭訪問ですね。子どもの生活背景を知ることは、大変大事なことです。言葉かけや接し方が、背景を知ることで、適切にできるようになります。日本の教育文化を取り入れ、頑張っていますね。多くの子どもをおしえるさやかさん。事故や怪我には気をつけてくださいね。頑張りすぎないでね。ゆっくりね。
Comment by sata @ 2017/02/01 3:15 AM
そうやって一人ひとりに目を配りながら話を聞いてあげられるのが、さやかさんの支援と国連機関などとの大きな違いですよね。それにしても100人の家庭訪問とはタイヘン!でも来てもらった子は一生さやかさんを忘れないでしょう。
Comment by 前野 優 @ 2017/02/06 1:08 PM
エイズとかマラリアは恐ろしい病気ですしそれの解決にまだ時間がかかるかもしれないですね。大変でしょうけどあまり無理しないで下さいね。俺も1日も早く新天地で働かせてもらえる会社見つけられるように頑張ります。あとさやかさんみたいな思いやりのある女性のお嫁さんを見つけられるように頑張ります。可能性はあっても3割ぐらいしか無いと思いますが一生懸命頑張ります。もしよかったら応援して下さい。
Comment by スマート @ 2017/02/07 9:06 PM
<CANDYさま。

いつもありがとうございます。
 9年ぶりのケニアご訪問!!
 かなり現地は変わられていたのではないのでしょうか。 
 7時間もの長時間移動もお疲れさまでした。 
 成長した子供たち、再会にとても喜んだでしょうね。

またお会いさせていただくことを楽しみにしておりますね。






<かなさま。

 初めまして。 かなさん。 ありがとうございます。


 ご質問なのですが、
 赤ちゃんを産んだお母さんたちの母乳が出ないことはここでも多いと思います。 胸だけではなく肩などのマッサージ、水分を多めにとること、栄養のある食べ物を少しでも食べることなどをしたり、あとは、赤ちゃんを産んで母親が亡くなってしまうこともあるので、そういった場合は、政府が粉ミルク等の援助をしています。(色々と手続きがスムーズにいかないこともあるようですが。) 

生理の時のナプキンは、日本で売られているタイプのようなものも売っていますがもちろん購入できる人は裕福な女性だけです。 貧しい女性たちは、葉っぱを使ったり、布を縫い合わせたものを使って洗って使っている方が多いと思います。

お二人のお子さんの育児たいへんだと思いますが、
成長を楽しまれていらっしゃるんだろうなぁと思います。
寒い日が続いていると思いますが、ご自愛くださいね。







<Sata さま。
 いつもありがとうございます。
 一人一人の子供たちにはそれぞれまた違った家庭環境がありますね。  先日いただきました募金、本当に本当にありがとうございます。





<前野優さま。

 いつも本当にありがとうございます。
 小さな細々とした活動ですがそうおっしゃっていただけると
とても嬉しく励まされます。 いつもご支援いただき、心から感謝申し上げます。   
 前野さまもお元気に過ごされていらっしゃいますように。。。






<スマートさま。

 もちろん応援しております。
少しずつでも、スマートさんの夢が叶うといいですね。
どうか焦らずのんびりとゆっくりとです。。



 
 


 
Comment by 栗山 @ 2017/02/14 6:40 PM
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