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おこげのお持ち帰り

 

おこげを持ってかえって食べたい子達は、

自分の服の中に隠して持って帰ったり、

道端で拾った大切にしているジュースの空き缶の中にいれて

持って帰ります。

 

残りのおこげがたくさんもらえた日は

みんなとても嬉しそうです。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

栗山さやか * モザンビークの協会の女性たち。子どもたち。 * 18:59 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

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コメント

お久しぶりです。
さやかさんの昔のブログを少しづつ読み返しています。
20代は若さで何でも乗り越える事が出来たさやかさんも、長い間過酷な環境で生活していれば、積み重なったダメージは大きいと思います。
そろそろ自分にも優しくしてはどうですか。
住むところに関係なく、健全な肉体を維持するためには、食事内容はとっても大切だと思います。
さやかさんを頼りにしている人達の為にも、体は大切にして下さい。

私はついに年金を貰う年齢になりました。
国民年金なので、少額ですが振り込みます。

お焦げを手に入れた子供達の笑顔、素敵ですネ!
Comment by fukufuku @ 2016/12/20 9:02 PM
子供たちの屈託のない笑顔を見ると本当に癒されますね。クリスマスプレゼントというほどではありませんが、今日少しばかり振り込んだので子供たちに食べさせてやってください。レタス代・トマト代くらいになるといいのですが。
Comment by 前野 優 @ 2016/12/21 2:10 PM
こんにちは、さやかさん。
自然に食べ物で、笑顔になりますね。

表に出ませんが、日本でも、子供に食事を与えない人が増えてるようです。親が子供に、勉強をしないからとか、言うことを聞かないとか、自分の見栄の為に食費を削っているとか、身近でも見、聞きします。いろんな事情で収入がない人もいます、子供が小さくて、外に働きに出ることができない人には、生活保護の申請をダメモトでもいいから申請してみたらとか、アドバイスしました。

 ↓島田市の郷土の刀の写真を、アップしました。
Comment by もう一人のマロン @ 2016/12/23 9:32 AM
< FUKUFUKUさま。


 そうですね。 年を重ねるとやはり疲れの取れ方も違う気が
します。 最近は、我慢をし過ぎずに、おいしいものも休息もしっかり取るようになりました。
   
 いただいたお気遣いのこもったコメントが心に染みました。ありがとうございます。
 
 いただきました大切なご寄付、
 過酷な環境で生きる子供たちのために大切に使わせて
 いただきたいと思います。

 心から感謝申し上げます。
 
 FUKUFUKU様も寒い季節、どうかどうかご自愛くださいね。








<前野優さま

 いつもいつも本当に本当に温かなご支援、ありがとうございます。メールを送らせていただければと思います。
 素敵なクリスマスを過ごされていますように。。。。





< もう一人のマロンさま。

 いつもご支援本当にありがとうございます。
 そして、日本の子供たちでも貧困の子供たちが増えているとのこと、胸が痛みますね。  どうか少しでもそういう子供たちが世界から減りますように。。。教えてくださってありがとうございます。

島田市の郷土の刀、すごく鋭くなんだか美しい輝きですね。
 色々な歴史を感じますね。

 いつも本当にありがとうございます。。


 


 





Comment by 栗山 @ 2016/12/25 5:22 AM
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