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外国人の発言

 

昔、モザンビークの隣国のジンバブエで

薬草のセミナーに泊まり込みで参加した時に

夜、ジンバブエの女性たちと話していました。

 

ジンバブエのムカベ大統領(1987年からずっと今も大統領!

独裁で悪名高い92歳)

についてさりげなく悪気はなく聞いてしまったら

みんな黙ってしまいました。

 

「どこで誰が聞いてるかわからないから

詳細話したいけど話せないの。」と。

 

 

自国の大統領についての意見を交換したりすることも

秘密警察に聞かれて逮捕されることなどを

恐れていると後から他の人々に聞きました。

 

アフリカに来てから数年だった当時、

ジンバブエについても詳しく知らずに聞いてしまい

失礼だったなぁと思いました。

 

モザンビークでは、そこまでではないと思います。

 

ただここに住む外国人がこの国についての

政治的発言をすることは

やはり許されていないと聞きます。

 

たとえ現地の誰かに何か聞かれても

充分気を付けたいと思います。

 

 

 

 

 

栗山さやか | 国などについて | comments(2)

コメントありがとうございます!

 子供たちの嬉しそうな顔、ほんとうに可愛いですね!
 モザンビークのことは良くわからないですが日本とは違うのだから政治的発言には注意したほうがいいと思いますよ。特に「アラブの春」以降、独裁者もピリピリしているでしょうからね。更に、世界には紛争のタネを探しては火をつけて回っている「死の商人」たちも跋扈していて、両者の利害が一致するとシリアのような状況になるのではないでしょうか?
 モザンビークも歴史を振り返れば、私も詳細は知りませんが大量の難民が出た時期があるようですね。今の大統領がアサドのような人かどうか知りませんが、いくら用心してもしすぎることはないと思います。
Comment by 前野 優 @ 2016/07/05 12:34 PM
前野 優さま。
 
 お返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
 早いものでもう8月になって1週間が経ちますね。
 お元気に過ごされていらっしゃればと思います。
 
 実は、前野さまのおっしゃる通りモザンビークは今年に入り反政府軍による襲撃がひどくなり、1万人以上が隣国のマラウィそしてジンバブエに難民として逃げています。

協会の運営もその影響で色々なことが難しくなっていると感じます。 公にはブログで色々なことは書けないのですが、またブログにてご報告させていただきたいと思っております。

前野さま、いつもご寄付をしていただいて本当に本当にありがとうございます。 心から感謝申し上げます。 



 いつもご寄付心から感謝申し上げます。

Comment by 栗山 @ 2016/08/06 3:57 PM

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