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協会の畑でとれたじゃがいもの写真


 去年は肥料になるただ手にはいるとうもろこしのかすを
 準備する時期が遅れてしまって
 肥料を買わないといけなくなってしまったのですが、
 けちって少ししかかわなかったらできたじゃかいもも
 けっちった分とっても小さいものばかり(写真2枚目)で
 みんなで大反省しました・・。

 今年は、去年の失敗をいかして
 じゃがいもがしっかり育っていて
 収穫できる日をみんなで楽しみにしていたら 
 明日収穫しようって決めた日の夜、
 泥棒たちに掘られてたくさん盗まれてしまって、
 とてもがっくりしています。。 

 泥棒対策、どうすればいいのかと考えています。
 見張りの人を雇うには、お金がとてもかかってしまうし
 その人の安全の問題もあるし、逆に見張りの人が
 泥棒になってしまったりするし。。

 小さな小屋を建てて誰かには畑の横に住んでもらうにしても
 近くの集落から距離が少しあるので
 強盗の心配があるし。。うーんとみんなで考えています。。。

 盗まれずに済んだ残りのじゃがいもは
 マーケットで売れました。

 

写真1枚目。 マーケットの写真。
食べ物も服もたくさん色んなものがここで買えます。

2枚目 去年採れた小さなじゃがいも。
     種にする分とほんの少しは売れて
     残ってしまった分はHIVの影響等で
     病気がちな子供たちの家庭に届けました。
 
     小さいじゃがいもでもここではじゃがいもは
    高価なお野菜に入ってみんなそんなに頻繁には
    食べれないのでみんな喜んでいました。
 
3枚目 今年採れたじゃがいも。
     ルーキアが売ってくれているところの写真です。
     写真に写っている小さな
     一山15円から時期によっては30円で売れます。
    
 
   お散歩会は今週の日曜日です。
 どうか楽しんでいただけたらと思います。
 本当に本当にありがとうございます。。






栗山さやか | モザンビークでの活動 | comments(14)

コメントありがとうございます!

じゃがいも泥棒対策、良いアイディアが浮かばない(>_<)
うぅぅぅぅぅ・・・ _| ̄|●

盗みは絶対良くない事。
でも・・・
みんな必死で生きなきゃ、生きていけない環境なんだろうな・・・とも思ってしまいました・・・

以前、TVで見たのですが。

サボテンに、カイガラムシを寄生させる。
そのカイガラムを収穫?して
赤い染料の素?(カイガラムシ自体が染料)が商品になる。

高価で売れるので、給料を払って見張りをつけていました。
男性二人の見張りがいましたが、盗まれていました。

泥棒を見つけても危険だから、決して一人では立ち向かってはダメと言われていました。

私個人の感覚ですが
日本での『危険』は、ケガとか事故とかのイメージがあるのですが
ここで言われている『危険』は、命が危ないに直結していて・・・
盗む方も、盗まれる方も命がけで・・・

繰り返しになりますが、泥棒は絶対良くない事!

ほんの少しだけ知った、ど素人の私でも分かる。
改善しないといけない事だらけ。
どれも早急に・・・

個人的に
衛生面で安全な水・衣食住・教育・仕事・治安・医療etc…
どれも、決して贅沢を求めている訳ではない。
まずは、最低限で良いのに!!!

長々と、何が言いたいか分からない事を書いてしまいました(>_<)

みなさんで大反省された、小さなじゃがいもなのに
ホントに、とっても良い表情のお写真ですね^_^ (2枚目写真)

小さなじゃがいもでも、高価な野菜には入る様ですが
それを抜きにしても、皆さんの強さや色んな事を感じました。

世界の中の日本、その日本に住んでいる者として
とってもとっても微力ですが、今の私に出来る事をして行きたいと思っています。

プラ子さん自身が一番分かられていると思うし、失礼かも知れないけれど・・・

身体が資本!
健康第一!
あと・・・
安全第一!

自分を大事にしてあげて欲しいと、切に切に願う、ころこでした。

Comment by ころこ @ 2012/10/10 2:17 PM
初めまして!
『なんにもないけどやってみた』を読んで、プラ子さんの優しさと強さに惹かれて、こちらにたどり着きました。

10月11日は「国際ガールズ・デー」だそうです。
昨日の新聞にその広告が載っていて、その中の

「“ Because I am a Girl ” それは、世界中のどんな国でも、絶望の言葉であってはならない。」

という文章に、そういう現実があるのだとあらためて思いました。

少額ですが、プラ子さんの活動に寄付をさせていただきました。
どろぼうにめげず、頑張ってくださいね!
Comment by 虹の谷 @ 2012/10/12 9:05 AM
プラ子さんへ

今年は立派なじゃがいもが作れたのですね!
日本のスーパーに並んでいてもおかしくないほど立派です♪

泥棒・・・本当に頭を悩ませる問題ですね。

私は安全面から、泥棒がくるような畑の隣に女性が住むのは心配です。

とはいえ、せっかくの貴重な収入源、盗まれてしまえば利益にならないし。
相手は人間だから「かかし」は通用しませんよね。
番犬もきっと盗まれ食べられてしまうだろうし。

どうしたらいいのだろう。。。
いつもいい提案ができず、すいません。

今回のブログと、前回の“みね様”の素晴らしいコメントを拝見し、知恵も資金ももっと多くの方から集められれば!と改めて思いました。

私にできる範囲で、プラ子さんの活動がもっと多くの人に知ってもらえるよう考え、やってみます♪

日本は季節の変わり目で、とても気温差が激しい気候です。
プラ子さんも体調を崩さないようお体に気をつけて、勉強頑張ってください(^^)




Comment by チーコ @ 2012/10/13 9:58 PM
ジャガイモ収穫、お疲れ様です。

相変わらず泥棒さん対策、頭が痛いところですね。

肥料、せっかくだから人糞肥料が作れるようになると良いですね。
前も書いたと思うんですけど、テレビでそういう人糞肥料が作れるトイレを、アフリカで作って歩いている外国人を見たことがあるんですが、その人が来てくれると良いですよね。

でも、より良い土が出来たら
もっと取られちゃいそうですものね〜。

小さなジャガイモは韓国では別に売ってます。
本当に小さなジャガイモで、手のひらに二、三個乗ってしまうくらい。
そのジャガイモは皮をむかないままよく洗って、
そのままごろごろ茹でて、砂糖醤油で味付けして食べます。
なかなか美味しいです〜。

それから韓国では昔、泥棒対策なのか、家の周りの塀の上に、砕いたガラスを埋め込んでいるおうちが結構ありました。
ちょっと危険だけど、そんな方法もありますよ。
Comment by かんくら @ 2012/10/14 1:55 PM



本読ませてもらってます。

まだ16歳で親にも甘えて
裕福に暮らしている自分を
考え直すような内容で…


自分もチャラカさんみたいに
世界にでて難病の子どもたちに
関われたらと考えています。

これからも応援したいと思います&#8252;
Comment by さつき @ 2012/10/17 7:57 PM
管理者の承認待ちコメントです。
Comment by - @ 2012/10/19 10:59 PM
こんにちは。(^^
静岡はいま快晴26度、もうススキの穂が風になびき
とても気持ち良い秋です。
医療学校とNPOのかけ持ちは相変わらずタイヘンでしょうね。
ムリしないように頑張ってください。
今月も少額ですが送金いたしました。
Comment by みね @ 2012/10/20 3:01 PM
最近mixiにあまり顔を出さなくなり^^;;
こちらにコメントを移行しようかと思っていたら
もうすでにmixiではされてなかったのですね!


今年のじゃがいも美味しそうですね!
泥棒対策・・・安全第一で考えると
なかなかもどかしい問題ですね。
来年も安全に大きいじゃがいも取れるように祈っております!
Comment by 土 @ 2012/10/21 8:45 AM
泥棒対策ですが、番犬も食べられてしまうとなるとこれは困った。
泥棒に「教会の畑を荒らすと結果として自分の損になる」と思わせるしか考えつかないナ。
「自分の損」とはなんだろうか?
以前、中国で紅衛兵が農村部で知識人を血祭りにしていた時、地元の医者だけは迫害しなかったとか聞いた。
自分が病気やケガをした場合、困るからだろう。
プラ子さんが医療技術を身につけて、泥棒の家族たちの手当をしてあげられる日が早く来るといいね。
Comment by みね @ 2012/10/22 12:22 AM
こんにちは プラ子さん

頭を悩ますいろいろなことが山積してるようですね
あんまり悩んでしまうと、気を病んでしまいそう
そんな時は「ま、いっか」の精神を思い出してみてください
あまり思いつめると、いいことはないですから

日本のことわざで「果報は寝て待て」なんてのもあります
頭や心がごちゃごちゃになったら、物事はとりあえず横に置いておくのも一つです
気持ちが軽くなると、また違った観点から物事を考えることができるようになりますし、そうなると、案外簡単に解決策が思いつくものです

トラブルのおしくらまんじゅうで、なんだかあなたが疲れてしまっているように感じます
日常生活のこと、学校のこと、教会のこと、子供達のこと・・・そりゃどれも大事なことですが、一番大事なのはあなた自身のことです
抱えていること全部、たまには一瞬だけ忘れて、ご自身のことを思ってみるのも悪くはないと思います

休めと言っておいてなんですが、気持ちに余裕があるようでしたら、いろいろな物の値段を紹介してくださるとありがたいなと思います
そちらの状況にも興味がありますし、また、日本から送った方がいいものと現地調達の方が安いものとあると思いますが、金額がわかると判断の材料にもなりやすいかと思いました
Comment by シロベエ @ 2012/10/22 10:10 PM
プラ子さん、お元気ですか。

野菜泥棒、大変ですね。
日本の家庭菜園でもあります。。
収穫直前に虫や野鳥に横取りされることが><
人がとっていくほうがはるかに規模が大きいでしょうけども。。。お気持ちは分かります!

ネットで勝手に泥棒対策調べてみました
(以下転載になりますが問題ありましたら削除してください)

→みんなの畑にいっせいに、「勝手に盗んだら皆で呪いをかけます」という看板をたてる。
これがあって、盗んでからちょっと転んだりでもしたら、「やっぱり…」と気持ち悪くなる可能性は高いですから

。。だそうです。アフリカは呪術など日常的に信じている人が多いので心理的効果があるかもしれませんよ。。!

Comment by もも @ 2012/10/23 9:17 AM
苦難の中、いつも人々の幸せを心から願う。
・・プラ子さんの心根の優しさに、いつも感動を覚えます。
遠く異国の地でましてや女性1人、
相当強い使命感をお持ちなんでしょうね。
・・頭がさがります。

こころをむすび、出会いをつくる。
人間にとっての一番の快感は、自分と気が合う人達と、触れ合うことかもしれませんね。
しかも、愛を伴って。

くれぐれも、お体に気をつけてください。
Comment by にこにこのujicyan @ 2012/10/24 6:51 PM
畑の泥棒対策案を、考えてみました。
題して「ありがとう作戦」

見張りの人を頼むことが前提になりますので、費用対効果で見合わなかったり、見張りの人の身の危険の問題がありますが、見張りの人が盗みにくくなる利点がある作戦です。

見張りの人を雇う時に、賃金とは別に特別報酬を支払うことを約束します。
彼らがこの特別報酬を受け取るためには、条件があります。
畑が無傷か、ほとんど荒らされずに収穫ができるという条件です。
特別報酬の内容ですが、協会の畑の一部分の全ての収穫物をあげるというものです。

この方法ですと、見張りをしっかりしなければ、彼らのボーナスが無くなったり少なくなったりするけれど、きちんと仕事をすれば定められた部分の作物は全部彼らの物になるわけです。
なので、見張りの人が作物を盗みにくくなりますし、仕事にも精を出しやすくなると思われます。

どちらにしても、いくらかは盗まれるとすれば、「ありがとう」と言って見張りの人にあげたほうが、お互いに気持ちがいいんじゃないかな。

この作戦が有用なのかは、私にはわかりません。
他の作戦が思いつきましたら、また提案させていただくかもしれません。
Comment by シロベエ @ 2012/10/25 3:09 AM
畑を荒らされないためには、作物を上手に育てるノウハウを教えて泥棒を協会の仲間に引き入れる必要があります。

日本は世界第5位の農業大国だという事実を知ってますか?そして定年を迎えた農業技術者が大勢います。彼らの技術をボランティアとして発展途上国で生かさなければ宝の持ち腐れで意味がありません。

公の支援するボランティアは費用と申請手間ばかりかかって効果がありません。やはりプラ子さんのような民間ボランティアの導入が必要なのです。ここの読者の皆さんの周囲には発展途上国の農業を手伝ってやろうという悠々自適な農業技術者はいませんか?
Comment by み @ 2012/10/25 9:19 AM

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