Newsweek日本版の100人に選ばれました。涙。。

 

アシャンテママの活動と並行して、

現地の官庁などからの書類(施設運営延長許可証、社会保険庁、

財務省からの書類、自分の外国人身分証明書など)の手続きが

今回も簡単にはいっておらず、少し落ち込んでいました。

 

そんな中、先日、TBSテレビの「あさチャン!」という番組の

特集《ギャルの聖地、渋谷109は今?》のなかで、

昔の109店員たちのその後、、のような内容で、

1分ぐらいですがアシャンテママの活動を放送してくださいました。

突然のことでブログでお知らせできなかったのですが、

とてもありがたかったです。

 

そして今回、

Newsweek日本版の《世界が尊敬する日本人100》

に載っているよー!と突然、教えていただきました。

 

とてもビックリして、

一体なぜ私が。。と、とてもとても恐れ多いと思いました。

 

以前、アメリカ版のNewsweekで、

日本人の世界の女性へのエンパワーの記事

を書いてくださったからだと思いますが、

恐縮で言葉がありません。

 

何年も、温かいご支援を下さる皆様のおかげです。

 

心から深く深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

栗山さやか | お礼 | comments(6)

9年前の2月にアシャンテママの教室を始めました。

 

9年前の2月にアシャンテママの教室を始めました。

 

9年経った今は、

マラウィの子供達も含めると、

1箇所の教室で35人の子供たちの人数が、

3つの教室で今は564名になり。

 

強風大雨ですぐ吹き飛ばされてしまっていた

わら小屋だった最初の教室は、

温かいご支援のおかげで、

レンガの教室を作らせていただくことができました。

 

 

日本に戻っていた時、数人の方から、

「こういった活動は、

継続することがとても難しいと聞いたことがありますが

運営費が底をついてしまうことは無かったのですか?」

と聞かれました。

 

 

アシャンテママは、

日本で自分で働いて貯めた貯金の残りと

あとブログを携帯配信してその配信料いただいて、

そのお金で始めた活動でした。

 

いつまで続けるとか、将来のことまで

考えずに始めてしまった活動でした。

 

 

「あぁ。あと数か月後には

もう運営費が無くなってしまう、どうしよう、、

無責任なことをしてしまったんじゃないか」と

夜、活動が終わって一人で布団に入って、

眠れなくなるぐらい落ち込んでいた時期がありました。

 

そんな時、日本でずっと働いていた、

今は亡くなってしまったオランダ人の友人や

お散歩会の皆様がチャリティーの集まりを開いて

寄付を募ってくださったり。

 

それからしばらくして、

岩波ジュニア書店さんで出させていただいた本の原稿料、

地元の応援会の皆様、

池高(母校)同窓会の皆様、

募金箱をおいてくださった地元のお店の皆様、

社会貢献者賞、ソロプチミスト賞をいただけたり、

ブログや本を読んでくださった皆様に

支えられて続けてこれた活動です。

 

活動費に関してのお返事に対して、

 

「ありがたいことに、

いつも何とか皆様に支えられて

続けてることが今もできています。」

 

とお返事すると、

 

その一人のかたは以前中国に住まれていた方で、

 

「中国でも、キリスト教の方々が

現地の子供達をサポートしている施設があるのだけど、

いつももうお金が尽きてしまうってなると、必ずその時に

必要な金額が寄付されたりしているとおっしゃっていたよ。

神様がいるのかもしれないし、

本当に必要な人達には助けが少しでもいくように

そういう風にできているのかもしれないね。

ありがたいね。」

というようなことをおっしゃってくださって。。

 

 

「皆様の大切なお金をいただいて

続けさせていただく価値のある活動なのか。。。」

と自問自答を続けてきた9年間でした。

 

今は自分が現地に住めなくなってしまい、

それでも活動を続けさせていただいて、

いつもありがたい気持ちでいっぱいでおります。

 

深く深く感謝申し上げます。

 

写真

 

教室に休まずに通った子たちに

蚊帳を渡しています。

 

予防接種もなく、感染率の高い

マラリアの予防には

蚊帳の使用はとても大切です。

ご支援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗山さやか | お礼 | comments(4)

2018年もありがとうございました。

 

 

2018年も今日で終わりになりますね。

 

私は、夫が転職したため、

明後日にオランダの村に引っ越しをすることが先日決まり、

急いで準備をしています。

そして来年の2月から、またしばらくモザンビークとマラウィに

行かせていただければと思っております。

 

一ヶ月以上こじらせた風邪も咳は残っていますが、

やっと体調が良くなり、

今年もまた1年の最後の日を無事に迎えられるのは

つくづく幸せなことだなぁと思っています。

 

 

アシャンテママの活動も

ご支援してくださる皆様のおかげで

また今年も1年続けさせていただくことが出来たこと、

深く深くお礼申し上げます。

 

ルーシアさん、フィロメーナさんをはじめ、

現地で働くスタッフの女性たちは、

全員、貧しさやHIVと共に生きる女性たちで

(元々アシャンテママの女性の授業に参加していた女性たち)

今はスタッフとして何年も働いてくれているのですが、

みんないつもとても感謝して働いてくれています。

 

「アシャンテママがなかったら

私はどうなっていたかわからないです。。

本当にありがたくて。。」

とルーシアさんたちがよく言ってくれる言葉です。。

 

ルーシアさんのことは前に書きましたが、

ご自身も小さな頃に両親が亡くなって

ずっと苦しい生活をしていたから、

 

今、アシャンテママの仕事を通して、

そういう立場にある子供達を見ると

自分の小さな頃を見ているようで、

「この子達の気持ちがとてもよくわかる」と言っていました。

 

そしていつも休みの日でも、

病気の子達の様子を見に行って、

自分の家の食べ物を分けてあげています。

 

先日アシャンテママとしても、

お父さんもお母さんも両方亡くしてしまった子供達に、

少しでもお腹を満たして年越しができるようにと、

お砂糖一袋、お米4コップ、スパゲティ2袋、棒石鹸1本、

日本の方がくださったお洋服一着を渡させていただきました。

 

他の子供達にも、

年越しはみんなの大好きなお米でお腹が満たされるように、

お米3コップずつ渡させていただけたらと思います。

 

2018年も温かなご支援を下さり、

本当に本当にありがとうございました。

 

皆様が、ゆっくり穏やかなお正月を過ごされますように。

素晴らしい2019年を過ごされますように。。

 

栗山さやか | お礼 | comments(2)

埼玉新聞さんの記事と田畑校長のご本

 

 

いつも募金をしてくださる

越谷小学校のJRC委員会の皆達

埼玉新聞さんに取材されましたと

田畑校長先生からご連絡をいただきました。

 

とても嬉しいご連絡でした。

ありがとうございます。

 

アシャンテママの活動を紹介するチラシまで作ってくださって。涙。。

新聞記事の中に生徒さんが、

「栗山さんはすごい人だと思う。。」と答えてくれていて、

 

本当のところは、私がすごいわけでは全然なくて、

日本から温かいご支援してくださる方のおかげで

活動が続けられているだけで。。

 

 

寒い朝に、

足早に目の前を通る知らない大人のかたたちに声をかけて、

ご寄付活動をしてくださる越ケ谷小学校の生徒の皆さん、

ご協力くださる皆様がすごいと感動しております。

深く深く感謝申し上げます。

 

 

田畑校長先生は、越ケ谷小学校での「校長の10分授業」でも

アシャンテママの活動をご紹介してくださったりしていて。。

 

 

 

ご協力してくださった皆様にも

心からお礼申し上げます。

 

 

 

 

田畑校長先生が執筆された教育漫才のご本になります。

是非是非読んでいただけたらと思います。

 

この本の売り上げの一部は、

とてもありがたいことに、

アシャンテママにご寄付をくださるとのことです。

 

 

 

教育漫才で、子供達が変わるー笑う学校には福来る

 

 

※記事はクリックして拡大して読めます。

栗山さやか | お礼 | comments(6)

越谷小学校の皆様からの温かい募金

 

協会の畑のことも含めて、

落ち込んだり、自己嫌悪になっていましたが、

そんな中、とてもうれしいご報告をいただきました。

 

埼玉県越谷小学校のJRC委員会の皆さんが、

越谷駅の前でアシャンテママのために

募金活動をなさってくださったと、

嬉しいご連絡がありました。

 

越谷小学校 ホームページ

越谷小学校 ツイッター

 

子供たちが大きな声で、

たくさんの大人が忙しく行き交う朝の越谷駅で

募金にご協力お願いしますと、

驚くほど堂々と呼びかけてくださったとのこと。

 

この子供たちの姿に多くの大人、

高校生も足を止めて、募金をしてくださり、

20分の間に8,789円もの募金が集まったとのこと。

 

「子供たちの頑張りが、街の人の心を温めた」と

このご活動を提案してくださり、

申請などの手続きをなさってくださった、

田畑校長先生からメッセージをいただきました。

 

越谷小学校のJRC委員会の皆様、先生方、

越谷駅前で募金にご協力くださった皆様、

心から深くお礼申し上げます。

 

募金活動を越谷小学校校内月1回、越谷駅の前で月1回

活動を続けていってくださるそうです。

 

この越谷小学校の田畑校長先生は、

東越谷小学校前校長先生で、東越谷小学校の皆様も、

アシャンテママの募金に多くご協力くださって。

 

日本に私がいたときに、

東越谷小学校と越谷小学校に、お礼を伝えに、

あと少し現地のお話もさせていただきに、

訪問させていただきました。

 

その時も、集まってくださった生徒さん、

保護者の方々、地域のかたに募金をいただき。。

本当にありがたい思いでおります。。

 

越谷小学校では、点字を習ったりもしているとのことです。

 

こういったご活動をなさっていらっしゃるのは、

国際理解、福祉、思いやり様々な思いが込められていると。。

 

 

そして、この田畑校長先生が10月23日に、

ご本を出版されるとのことです。

 

不登校改善に端を発した

「コミュニケーション力と笑い」をテーマにしたご本で、

タイトル

「教育漫才で、子どもたちが変わる − 笑う学校には福来る」 

協同出版 

 

とのことです。

 

ぜひお手に取ってみていただけたらと思います。

 

笑顔がたくさんで温かい雰囲気の学校。

 

多くのことを吸収する年頃の子供たちにとって

そんな環境の中で大きくなること。

 

きっとその後のみんなの人生に

大きな温かい影響を及ぼしてくれますね。

 

売り上げの一部をアシャンテママの活動費にと

ご寄付をなさってくださるとのこと。。。涙涙。。。

 

重ねて深くお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

栗山さやか | お礼 | comments(5)

チャリティーパーティーのお礼

 

先日のチャリティーパーティーにご参加いただいた皆様、

ありがとうございました

何年も前にもご参加いただきまた来てくださった方、
初めて来てくださった方、京都や私の地元から来てくださった方、

3年前ほどに雑誌「ゆほびか」に載せていただいたときの

カメラマンさんが、覚えいてくださって来てくださったり、、
坂之上洋子さんのご友人の方々もいらっしゃってくださいました。
本当にありがとうございました。


温かい会になりお礼の気持ちでいっぱいです。

 

そして、モザンビーク、マラウィの子供たちのための

ご寄付、合計なんと20万円5千円!!もいただきました。
 

主な使い道としては、約500人の子達のお昼ご飯代、

ノートや鉛筆、働いている現地スタッフへの人件費、

備品などなど、大切に使わせてください。


お忙しい日々の中、

一分でも早く家でゆっくりしたいはずの平日の夜に、
ご参加なさってくださった皆様。

いつもご企画、準備、進行、片付けをなさってくださる

お散歩会幹事の皆様。

いつも場所を無償でご提供くださる栄治出版様。

数々のおいしいお料理をご提供してくださった
スフィダンテ 安本様。

本当に本当にありがとうございました。
心から深くお礼申し上げます。

 

cabana02.jpg

 

授業中のアシャンテママの子供達です。

 

栗山さやか | お礼 | comments(3)

坂之上洋子さんとDMM亀山会長チャリティートークイベントのお知らせです。

 

 

 トークイベントのお知らせをさせてください。

 

 来週の7月14日19時より、

 DMM亀山会長さんと坂之上洋子さん

 (http://blog.sakanoue.com/)

 チャリティトークイベントをなさってくださることになりました。

 

 

以下詳細になります。

 

******************************

 

文春オンラインの「かめっち会長の相談室」

中学生向けの「戦争は悪か正義か」等で大人気のDMM亀山会長。
 
上場企業からベンチャー企業数十社の経営ストラテジストでもあり

「結婚のずっと前」や「世界で1番大切なことの見つけかたPRESENT」等、

恋愛本がベストセラーで、女子に絶大なる人気を持つ坂之上洋子さん。
 
今回は、異色のお二人のチャリティ、トークイベントを開催することとなりました!

内容はあらかじめ皆さんから相談したいことを記載いただき、それにお二人にお答え頂く方式です。
 
仕事、恋愛、岐路に立った時、お二人だったらどういう風に決断するのか、

どう考えるのか、興味深い目から鱗な、面白いお話がたくさん聞けるのではないかと思います。
 
イベント参加費は全額、

協会アシャンテママにご寄付をくださるそうです。(涙涙・・・。)
 
自分の悩みを相談したい方、お二人の考えに触れたい方、ぜひぜひにと思います!
 

概要】
 
日時:7月14日(金)18時半開場/19時00分開演
 
場所:DMM.com(DMMグループ総合受付24階にお越し下さい)
   東京都港区六本木三丁目2番1号
   住友不動産六本木グランドタワー
 
参加費:5,000円(軽食込み)
    全額をアシャンテママにご寄付してくださいます。
 
※参加費は当日受付でお預かりいたします。
※本企画は、NPOアシャンテママ支援の有志による企画の為、

DMMへはご連絡をされないようにお願い申し上げます。
 
協賛 DMM.com
 

(1)
先着順
先着当選した方には、直接メールをお送りします。

(2)
参加費は全額寄付予定のチャリティイベントです。
当選メール受信後に参加できないことが判明いたしましたら、info.purako@gmail.com 三島 まで

至急ご連絡をお願い致します。
万一ご都合で急に参加できなくなってもご寄付頂ける方のご応募をお待ちしています。
 (ご無理のないようにお願い致します。。。)


■ご質問やキャンセルは下記までご連絡ください
info.purako@gmail.com 三島

 

申し込みはこちらから

申し込みURLが自動で開かない方はこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/27b0a019520202

 

 

********************************

 

 DMM亀山会長が色々な方の人生相談をご回答されている

 「かめっち会長の相談室」(下のリンク先です。)

 を読ませていただいて

 なんだかほんわかしたお人柄が伝わってきました。

 とてもおもしろく、ほのぼのとしていて

 ためになるご回答が多いように思います。

 

 http://bunshun.jp/articles/-/2682

 

 

 どうかよろしくお願い致します。

 

 坂之上洋子さんのブログも

 とてもおすすめです。

 

 http://blog.sakanoue.com/

 

 

 

 離れた場所から感謝をお伝えさせていただくことしかできませんが、

 本当に本当にありがとうございます。。

 

 

 

 

栗山さやか | お礼 | comments(4)

高校時代の野球部野中キャプテンとリツアン号

 

25歳で亡くなってしまった地元の親友と、
中学校の頃はソフトボール部、
高校生の頃は一緒に野球部のマネージャーをしていました。

 

ボール縫ったり、アナウンスしたり、麦茶作ったり、スコアブックつけたり、
ひたすらグランドの草むしったり。

 

私たちが1年生の時に
3年生の野中キャプテン、熱血な野球部の先輩がいました。
マネージャーにはとても優しい先輩でした。

 

モザンビークでほそぼそと活動を始めて
ご寄付をいただくようになってから、
ご寄付を下さる見慣れない企業のお名前があり
ずっと気になっていました。

 

地元で応援する会を作ってくださった
河田さんが調べてくださって
(御前崎市池新田のパソコン教室「ハイネ池新田」を経営なさっている)
なんと高校を卒業してから一度も会っていない

野中キャプテンの会社とのことでした。

 

20年前のユニフォーム姿、坊主頭の野中キャプテンの姿を
思い出しありがたい気持ちでいっぱいになりました。

 

派遣会社勤務を得てご自身で、
素晴らしいシステムの派遣会社をと会社を立ち上げられたそうです。

 

ご自身のブログ「ピンハネ屋と呼ばれて」に
派遣会社を立ち上げられたきっかけ、
ご自身のご家族のこと、

子供の頃、職を転々としながら

一生懸命働くお父さんを心配していたことなどが書かれていて、

その温かい思い、お人柄がとても伝わってきました。
ぜひぜひ読んでみていただけたらと思います。

 

野中社長のブログ 「ピンハネ屋と呼ばれて」
「派遣会社を設立した理由」

http://rstc928.hateblo.jp/entry/2015/06/13/173805


去年日本に一時帰国した時に
河田さんとご一緒に20年ぶりにお会いさせていただき、
ありがたさ、懐かしさでいっぱいになりました。

 

野中先輩、河田さんは、
モザンビークの二つ目の勉強小屋が町から離れていて
茂みの中に強盗が多い道を通っていることを心配してくださりました。

そして少しでも安全に活動が続けられるようにと
今までくださっていたご寄付金を使って
白いきれいな中古車を購入してくださいました。

 

船で送る前に、
掛川市大東にある有限会社アトムさんがしっかり整備してくださいました。

そしてモザンビーク北部の港町まで送っていただき
無事に受け取らせていただき、最終的な書類等の手続きも終わりました。

 

心からお礼申し上げます。

 

車(リツアン号)には大きな荷物を運べるように、
アトムさんのご協力もあり、
車の屋根の上に荷台をつけてくださりました。

 

現地では、黒板の移動や、木材の移動大きな荷物の移動に大活躍で、
そしてマラウィに移動するときも、
このリツアン号のおかげで、たくさんの荷物(お鍋や布団まで)
持ってこれました。

 

ガソリン代がもったいないので、
歩けるときはもちろん歩いています。

 

ただ荷物が多いときに本当に大活躍しています。
大切に大切に使わせていただきます。

 

株式会社リツアン

http://ritsuan.com/company/president/

   
ハイネ池新田(お子様からご年配者までのパソコン教室、

優しく丁寧な河田さんがご本人が先生をなさっています)

http://haine.hamazo.tv/

 

有限会社アトムさんは、掛川市大東町にある中古車販売、車検や車の修理等を
なさっている会社です。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

勉強小屋1と勉強小屋2の子供たちとリツアン号

 

 


栗山さやか | お礼 | comments(4)

土屋秋恆さん【水墨画展2016 〜The Universe through Pinhole】のお知らせです。

 

 

ソニーデジタルエンターティメントさんの

主催で今年も土屋秋恆さんの水墨画展が開催されます。

 

そして今年もまたご寄付をとおっしゃっていただきました。

本当にありがとうございます。。。

 

詳細は以下の通りです。

 

ソニーデジタルエンターティメントさんのホームぺージより。

++++


水墨画と聞いてイメージするいわゆる作品と違い、

ポップさと他の作品では見られない各種素材が使われているのが特徴です。
 
しかもよーく作品を見てみると!そこには、はっとする仕掛けが!
ぜひ実物を見て、確認してください。
 
毎年土屋秋恆氏とソニー・デジタルエンタテインメントがタッグを組んで開催している水墨画展。

今年も弊社の収益分を全額寄付いたします。
(寄付先:プラ子・アシャンテママ ) ← ありがとうございます。。。本当にありがとうございます。。涙涙。。
 
そのため、少しでも多くの方にご購入いただく必要があると考え、

通常の土屋秋恆氏の作品より1/3〜1/4の金額に設定し、小さ目で手に取りやすい作品を展示しております。
現在、土屋秋恆氏により最終仕上げの真っ最中!気迫がすごいです。みなさん是非お越し下さい!!
 
■開催概要
・日時:2016年9月19日(月)〜9月24日(土)11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
・場所:GRAY WOOD GALLERY 東京都中央区銀座1−28−15 B1階(新富町駅 2番出口 徒歩3分)

 

* 検索に出ていない とっても素敵なギャラリーです。

かつて銀座まで海があったことを思わせるテラスがあり、美しくリノベートさせております。

 

 

+++++

 

 

なんと感謝をお伝えさせていただければいいかと思っております。

感謝感謝の一言です。。

 

素敵な水墨画を見に、

どうか是非、足を運んでいただけたらと思います。

 

栗山さやか | お礼 | comments(2)

黄色いパーカー「FOR THE PEOPLE」!が大阪池田市倉田薫市長から届きました!!

 

 

とても嬉しい贈り物が日本から協会アシャンテママに届きました。

 

通常、古着などの物資のご支援は、

非常に残念ながらお断りさせていただいています。

とてもとても申し訳ないです。。

 

その理由は、船便で2か月から3か月かかり、送料もとても高額です。

そして届かない可能性もあり,せっかく送ってくださった方のお気持ちを考えると

申し訳なくてたまらないです。

 

 

無事に届いても受取手数料、

そして残念ながら通常一つ一つの品物に関税がかかってしまいます。

送付の紙に古着であることを記入したり、安い値段だったとしても、

物品を検査する人の判断でそれぞれの値段が決められてしまいます。

 

協会のもので貧しい子供たちへのものと現地の税務局へ書類を提出して

手続きをすることもできますが、

時間がかかってしまう上に、検査が厳しい場合もあります。

運が良ければ、郵便局のかたの協力を得ることもできることがあります。

 

 

そんな中、是非にとおっしゃってくださって

送ってくださいました。

本当にありがとうございます。(関税なし受け取りができました!)

 

去年日本からモザンビークに戻ってくる直前に

坂之上洋子さんを通して、

NPO法人トイボックス代表理事白井智子さんからご連絡がありました。

 

 

日本で被災地復興支援、不登校の子供たちなどのご支援をされていらっしゃる

NPO法人トイボックス

http://www.npotoybox.jp/toybox/

 

 

そして大阪の池田市の倉田薫市長が

是非にとバックプリントが「FOR THE PEOPLE」と書かれた

選挙の際に使われた

黄色いパーカー(フード付き) をなんと400枚!!!も

子供たちのために。。と送ってくださいました。

 

 

ここの貧しい子供たちは、

新品の服は、買ってもらうことは難しく

もう充分よたよたしたお古だったり、マーケットに行っても

売られているのは、海外からの古着がみんなにとったら新品の服です。

その売られている古着ですらそう簡単には買ってもらえるものではないです。

 

そして壊れていないジップがあって長袖で、フードも着いている服は

古着でもここではかなり高額です。

 

これから寒さが厳しくなる季節なので

みんなこれで、寒さを防げます。

 

「長袖でフード付きの服!!!これで寒くても

大雨が降っても大丈夫だー」とみんな大喜びでした。

 

みんなとてもとても喜んでいて、太陽が出て暑い日は腰にしっかり巻いて

大切に大切に、無くしちゃわないように、盗まれてしまわないようにしています。

 

大阪、池田市倉田市長、NPO法人トイボックス代表理事白井智子さん、

坂之上洋子さん、ご協力してくださったみなさま、ご支援心から感謝申し上げます。

 

 

 

写真。

受け取れて大喜びの勉強小屋1、2の子供たち。

 

 



栗山さやか | お礼 | comments(0)
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