キッチンの写真

 

アシャンテママのみんなの家のキッチンは、家の軒下にあることが多いです。

 

朝太陽が出る前に起き、火をつけるための薪を探しに行き、乾期の時期は水を汲みにいって、火をおこして、乾燥したとうもろこしの粉をお湯で練っておかゆやシマを作ります。

 

今の時期は雨期が無事に終わりを迎え、これから8月ぐらいまで寒くて雨がほとんど降らない冬に入ります。

 

コロナウィルスの対策のため教室が休校しているので、先生たちが子供達の家を訪ねてくれていますが、マラリアにかかってしまったり、体調を崩して病院に運ばれた子供達が何人かいると聞きます。


栄養失調がひどく輸血が必要になってしまっている子もいて。


少しでも普段高価で食べることのできないけどみんなが大好きな卵やお米を食べて少しでも元気になってくれればと思います。


お見舞いにいくとみんなとても喜んでくれます。


いつもご支援本当にありがとうございます。

 

世界中で不安なことが多い日々ですが、どうか皆様も安全でありますように。

ゆっくり体を休めて夜眠れていますように。

 

 

 

【写真】子供達のお家のキッチンお料理中


 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(2)

色々な連絡

 

現地スタッフのひとりの22歳になる姪っ子さんが亡くなったと、連絡が来ました。

 

病気でずっと弱っていて入退院を繰り返し、二人の小さな子供達を残して亡くなっていってしまったと。

 

病状と経過を聞く限りHIVに感染していて、免疫がどんどん弱くなってしまっていたんだと思います。

 

私の現地の女友達のひとりも、HIVに感染していて抗エイズ薬を飲んでいました。

 

彼女が別の州に引っ越してしまってから疎遠になっていたのですが、共通の友人から、彼女もエイズを発症して亡くなったと連絡がきました。

 

それから、数年前まで通っていた現地の医療学校の元クラスメート数人から連絡が入り、担任だった(30代の)先生がバイク事故で今日亡くなったという、悲報を聞きました。

 

アシャンテママの教室にも顔を出してくれたことがある先生です。まだ小さいお子さんがいる方でした。

 

医療学校の元クラスメートの子達の中には、もう亡くなってしまった子達もいますが、他のみんなは今ではそれぞれ立派に診療所や病院で働いたり、あるいは勉強を続ける道を選び、医師を目指し大学に通っています。

 

彼たちから国内北部で続く襲撃で家を追われる人々、殺されている人たちのひどい話をまた聞き。

 

こういう話を聞くたびに、安全な飲み水があって、食べ物があって、安全な眠る場所があって、寒さをしのぐ毛布があるということのありがたい現実が自分は産まれた日から今まで40年間ずっとあるということが、世界基準からみたらどういうことなのか、はっとさせられます。

 

向上心がないと言われてしまうかもしれませんが、自分に今ないものを探して不満に思ったりそのことばかりに気をとられてしまうより、自分に今あるものを大切にしてありがたいと思える人になりたいといつも思います。

 


【写真】休校前の子供達

 


栗山さやか | 日々の暮らし | comments(5)

現地を離れてしばらく経ちました。

 

半年間滞在していたモザンビーク、マラウィを離れました。

半年ぶりに家族にも会えました。

 

ちょうど別の国への引っ越しも重なり、

その作業や書類などの手続き、

ネット回線がしっかりなかったこともあり、

ブログの更新が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

 

現地を離れてこの数週間の間に、

 

モザンビークでは、

協会の土地が勝手にまた売られてしまっていたこと、

 

スタッフの一人が夕方6時に

家に帰る道で、3人の強盗に襲われ大けがを負ってしまったこと、

(携帯電話を奪われた)

 

スタッフの家族の一人が畑で

撲殺された遺体で見つかったこと、

(作物が盗まれていた)

 

マラウィのアシャンテママの教室に通っていた

一人の女の子がマラリアで亡くなってしまったと

連絡が入り。。

 

 

娘が産まれてから、

先進国と、途上国を行き来する生活になりましたが、

どの国でも色々なことが起こり、問題は山積みで。。と思う反面、

やはり安全があることの大切さ、

1日1日生きていて、安全と食べ物のあるありがたさを感じています。

 

 

またこのブログで現地の活動のこと、子供達のこと、

変わらず書いていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(5)

悲しいニュース

 

最近、ほぼ毎週、自分の知っている人や

スタッフの家などに夜強盗が入っていて。

 

家のドアを壊して入ってくる場合、

家の壁をたたき割って入ってくる場合。

 

今は作物の収穫の時期なのですが、

何カ月も毎日家族みんなで畑を耕して

やっと取れた作物を家に運んだ日や

作物が売れて、現金を家に持って帰った日が狙われて、

きっと後をつけられていて、寝静まった夜中に家に襲いにきて。

 

家族全員縛られひどく暴行を受け、そのうちの一人は耳を切り落とされて、

お金の隠し場所を白状するように言われ、

お金を奪われた人たち。

家の中のほぼ全てのもの、毛布やバケツ、食糧、服、

全部持ってかれ。

 

この町の中心部はお店も増えかなり発展してきたし、

以前はなかったバイクタクシーも町中にいます。

それに何より殺人がかなり減ったとほっとしていましたが、

また最近、警察官に撃たれてしまった人たちや

アシャンテママの教室のある地区の墓地で

ずた袋に入れられて足だけが出ている腐った遺体が見つかって。

 

 

日本や欧米のニュースでも頻繁に聞く

子供達へのひどすぎる虐待死のニュース。

 

それでも昔に比べればどこの国も

まだましになっているという人もいますが。。

 

前に、アシャンテママの女性たちで

何年も耕していた畑を強盗たちに奪われてしまったとき、

女性たちの身に危険が及んでは。。と

理不尽だけど諦めようと決めてみんなでとぼとぼ帰った帰り道、

ルーシアさんたちが、なぜか内戦時代の話をし始めました。

 

兵士たちは、鼻だけなたで切り落としたり、

レイプ、多くの人を殺して、

女性たちが抱っこしていた赤ちゃんをうすの中に入れて、

棒で突いて殺すように指示して

殺した後その赤ちゃんをそのまま食べることを

その赤ちゃんの母親や家族に強要したそうで、あの頃に比べればましだと。。

 

アシャンテママの教室で子供達にお料理をしてくれる

スタッフのアナさんという女性がいます。

アナさんは足を引きずって歩いているのですが、

それは、内戦時代に自分の家の前を歩いていたら

突然撃たれ、太ももに撃たれたひどい跡が今もあります。

 

その時、アナさんが抱っこしていた赤ちゃんも撃たれて亡くなり、

一緒にいたお姉さんも撃たれ亡くなって。

 

 

インド人の友人の一人が、

「そういう恐ろしいことは、何人だろうと、どの時代も人類の中で少なからず起こることだと。。ただ生まれ持って残虐性を持っていた人がもしもいるとしても、子供時代のまわりの環境の影響、何かに救われて、防ぐことができると思うよ。それにそういったことをする人は、やはり育った影響、それに今自分の周りにいる人の影響が大きいと思うよ。」と。

 

苦しい思いをしている人達、

子供達がすべての国で1日でも早く減ればと思います。

そのために今後も少しでも貢献できること考えていきたいです。

 

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(7)

1か月が過ぎました。

 

 

現地に戻ってきてから1か月が過ぎました。

毎日あっという間に過ぎていきます。

 

先日の夜中、私の住んでいる家の屋根に石を

投げられていて、

さびた鉄の薄い板の屋根なので音が響いて

驚いて目が覚めました。

怖くて、どうしようか悩んでいると10分ぐらいでやめてもらえました。

 

ただ今は以前とは違い、

同じ敷地内の場所に一家族が住んでいるので

叫んだらきっと助けにきてくれるので

かなり安心して夜眠れます。

 

この1か月の間に、アシャンテママで子供達へご飯を作ってくれる女性の

元旦那さんが自分の家で撲殺されて発見されて、

 

この町でも裕福で有名だった男性が

家に突然侵入してきた人たちに銃殺されたと聞きました。

 

うちの外にある穴トイレの蓋が夜中に盗まれたり

スタッフの家の外にある電線が盗まれたり。

 

以前このブログにも書いたアシャンテママの畑を占領して

それからしばらく経った後、一人の女性を殺して捕まっていた

強盗たちがなぜか釈放されていました。(証拠不十分だったためか、

証人になる人がいなかったからか、警察と知り合いだからか)

拘置所からもう出てきていて。

 

一部の強盗たちは、いくつかの別の町などに移動しながら、

家を襲っているので別の町に行っている数か月の間はましになって

また戻ってくるはず。。と言う人たちもいます。

 

ですが以前よりは、殺人の件数がとても減っていると思います。

 

これからもどんどん減っていけばと思います。

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(2)

シーチキンの缶

 

 

ときどき食べるシーチキン。

 

溢れるように食べ物が売られている

スーパーなんかで今もシーチキンの缶を見かけたり、

買って食べるたびに、

モザンビークでは、シーチキンは高価だったため、

週に1回の楽しみのおかずだった頃の生活を思い出します。

 

 

最近2回短期アパートに引っ越しを繰り返し、

(まだ最終的にアパートが決まっていず。。)

一日中育児、夜泣き寝不足、アトピーもひどくなり、

新しい土地での生活、アパート探し、

モザンビーク、マラウィのスタッフとのやりとり、

現地へ行く準備、

なんだか少しアワアワしてしまっていましたが、

 

現地のみんなに比べたら

安全な場所に住めて、ご飯は食べれるし、

どんなに狭いアパートでも

最低限必要なものは全部持っていて。

 

 

先日、 モザンビークの現地のスタッフの

ミーティングで私も電話で参加して話をしていました。

 

ミーティングが終わってから、

元々アシャンテママの畑で働いていた女性たちで

今は教室で水汲みや赤ちゃんの子守りをして

働いていてくれる女性たちから

借金の申し込みがありました。

 

今の時期は、路上のマーケットで売られている野菜、主食の

トウモロコシの粉も含め、

食べ物の値段が全体的にとても上がり、厳しい時期です。

 

来月末になれば、きゅうりや、かぼちゃが収穫の時期になり

路上のマーケットに売られるようになるので、

なんとかお腹を満たせると話していました。

 

お芋もそろそろ売られる時期と話していて、

 

「お芋の収穫の時期は

まだ先なんじゃないかな。」と聞くと、

 

みんな食べ物がなくて、

お腹が空いて、まだ収穫時期には早くて、

お芋まだ小さいってわかっているけど、

土から掘り起こして食べちゃったり、

子供の新学期が始まる時期なので、ノート代が必要で、

小さくても売るために掘り起こしちゃうって話をしていて。。

 

それにお芋が大きくなる収穫の時期までしっかり待ってしまうと

その前に泥棒たちに掘り起こされて盗まれてしまうこともあり。

 

逆に泥棒達も収穫の時期より先にみんなが掘り起こしてしまう

ことを知っていてさらにもっと早い時期に

お芋もまだとても小さいのに、

掘り起こして盗んでいってしまったり。

 

一生懸命毎日畑を耕しても

あっさり盗まれて行ってしまうことが当たり前のことのように起こる日常。

 

 

もうすぐ現地へ戻る予定ですが、

今回は2か月以上滞在できればと思っております。

 

 

いつもご支援ありがとうございます。

 

 

 

写真 アシャンテママ教室のマラウィの子供達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(2)

2019年明けましておめでとうございます。

 

 

2019年 あけましておめでとうございます。

 

日本で過ごすお正月、紅白歌合戦、年越しお蕎麦、

除夜の鐘、初詣、おせち、お雑煮とかを想像して

幸せな気持ちになっています。

みなさまどうか穏やかな元日を過ごせていますように。。。

 

 

以前に、約9年ぶりに日本へ一時帰国したときは12月でした。

 

モザンビークは夏の暑い時期だったので、

冬服をあまり持って来ずに、日本に戻ったのですが、

実家に戻ると、私の中、高校の頃の服が

たんすに入ったままでした。

 

25年ぐらい前、中学校の頃はやっていた

シャカシャカズボンなどそのまま中学校の頃なんかの恰好で

実家で過ごしていました。

(渋谷の店員時代の服は派手派手すぎて

一体、なんでこんなの着ていたのかな。。と思い

着れませんでした。派手なハイビスカス柄とか。。)


実家には私が幼稚園の頃、給食に持って行っていた

私の名前が書かれたプラスチックコップ、給食袋、

うちの兄が小学校の家庭科で縫ったクッション、

母が小学校の頃に編んだマフラーもまだ使っていました。。

(55年以上前のマフラー)

 

「もったいなから捨てられない。。」と言う母の言葉、

日本に住んでいた頃は、あまり思わなかったと思いますが、

今は、とても分かります。。

 

私が中学でソフトボール部で着ていたユニフォームや、

中学・高校の頃のジャージ、

25年経ってもチャックも壊れていないし、

素材も立派ですごいなぁと思いました。

 

モザンビークに持って帰って、プレミオとして渡しました。

簡単には穴があきそうもない、しっかりした固い素材で、

すごく気に入ってくれて、受け取れた子供達、

毎日毎日着てくれています。

 

 

写真 私の中学、高校時代のジャージ、ユニフォームなどです。。

 

 

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(4)

集団で騒ぐ人々

 

現地の事務所の敷地に、

ビニール袋に入った

人糞が投げ込まれたと連絡が来ました。

 

投げ込んできた隣人の家に、

投げ返そうとしたのですが、

結局、

きっとこういうことをした人を裁くのは

神様だから。。と考え直して、自分たちで処分したと。

 

たまたまかもしれませんが、

イスラム教の子達は、投げ返すべきと言い、

キリスト教の子達は、神様に委ねるべきって

と意見がわかれたようで。。

 

結局最後は、

みんな、そうだね、裁くのは神様だね。。となったと。

 

 

この間、私も現地にいたときに、

大声をあげて道を歩く30人以上の集団がいました。

 

あぁ、ウニャゴ(割礼などの儀式)から子供達が戻ってきて

そのお祝いでも近くであるのかな。。

と思っていると、

みんなで一人で縛られた男の人をひき連れていました。

 

なんだか怖かったので、

急いでその場を離れてあとから聞いてみると、

 

あの男の人は、自転車?バイク?を盗もうとして

捕まって、これからみんなでこの犯人を燃やしにいくと。。

 

集団のみんなはプラスチックの油の空の入れ物を棒で叩いて

音を出し、大声をあげていました。(その中には子供達もいる)

集落からはなれたブッシュの中に連れて行っている途中だったそうです。

 

住んでいた頃、時々目にした光景です。

本当に燃やしてしまって焼死体が放置されていたとも何回かだけですが、聞きました。

 

遺体がそのまま放置されていて、

野犬たちが遺体を食べていたりして、

においもすごいから、移動させて穴を掘って埋めた。と

この間も聞きました。

 

みんな、泥棒、強盗たちに心底疲れているんだと思います。

見せしめのためにやっているんだと思います。

 

私の友人のブラジル人の女性は、

布教(キリスト教のプロテスタント)のために来ていて、

聖書、神様の教えを広めていますが、

「何が起こっても、

どんなひどいことをされてもその人を許そう。。」と言っていて。

 

カトリックのオランダ人の友人も

 

「どんなことが起こっても、最後に人を裁けるのは神様だけ。。」

と言っていたことを思い出しました。

 


やられたらやり返したり、

暴力的に解決するのではなくて、

許す心を持ちましょうと説くことは、

 

こういった現実で生きる現地の人たちにとっては特に、

前向きに生きる糧になるのではと思いました。

 

私自身、約11年東南アフリカで

そう思いながら過ごしてきたように思います。

 

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(5)

モザンビークの家の窓

 

 

モザンビークに住んでいた頃の写真の中に、

自分がいつも眠るときにみていた壁と窓の写真がなぜかあって、

(確か窓の外に猫がいてその姿がかわいくてたまたま撮った写真)

当時のことを思い出しました。

 

現地の貧しい人たちのわらと泥の家は、窓すら作れないことが多いです。

ガラス代や安全のための鉄の棒を取り付けるのもお金がかかるし、

下手に窓があると泥棒や強盗たちが入ってきてしまうからです。

 

住んでいた町はそこまで小さな町ではなく人口も多かったし、

その中で夜中に家に泥棒や強盗が来るのは

一晩あたりきっと数軒だったと思います。

 

なので確率的には強盗が来る確率を考えるとそこまで高くなかったのです。

 

ですが、うちのすぐ近所に住む人の家に強盗が入ったり、

夜中叫ぶ人の声が聞こえたり、

銃を発砲する音が時々聞こえたり、

(うちの近くに刑務所、拘置所があって

そこで脱走する人に向けて見張りの人が脅しで時々発砲していた)

近所で殺人が何回かあったり。昼間首絞め強盗にあったり。

近くで遺体が見つかったり。

 

この窓の写真を今回、たまたま見つけて、

今夜こそ強盗たちうちに来るかも。。と怯えながら

眠りについていた日々を思い出しました。

 

戦争や内戦がある場所で暮らす人々は、

もっと比べ物にならないほどの恐怖の日々だと思います。

 

今は、現地を離れて暮らしていて、

朝まできっと何事もなく安心して眠ることができると、

当たり前のように布団に入れる生活が

とれほど貴重でありがたいことなんだろうと思っています。

 

 

日本にいたときに、ある人に、

「神様や宗教を信じている人ってどうなんだろうって思う。」って

言われたことがあって、

 

あぁ、きっと平和な場所にずっといることができると

そういう風な感じに思う人も多いのかなと思いました。

 

私も海外に出るまでは

そこまでそういったことを深く考えたことがありませんでした。

 

平和がない場所や理不尽なことが起こる場所、

何かが起こってしまっても

どこに頼っていいのかわからないような場所では、

どうすることもできなくて、

藁にもすがるような気持ちで

みんな一生懸命神様に祈ったり、

普通の日常があることに神様に感謝をします。

 

そういう信仰や神様と共に生きる人々を色々な国、

特にアフリカ大陸に入ってから間近で見てきて、

色々なこと、人生観とか哲学的なことを含めて教えてもらいました。

 

また時々そういったことも書いていきたいです。

 

世界の全ての場所で

怖い思いをせずにみんなが夜眠れていますようにと

思います。

 

 

写真 

 

昔、フィリピン人の親しい友人ヘレンが家の壁が監獄の壁みたいだからと、少しでも気分が明るくなるようにと塗ってくれたオレンジ色の壁。

 

栗山さやか | 日々の暮らし | comments(2)

プラスチックの椅子

 

 

プラスチックの椅子は、1つ約900円ぐらいして

アシャンテママに通う子供たちの家庭水準では

とても高価なもので、持っているご家庭はほとんどいないです。

 

みんないつか持てたらと憧れている物の一つでもあります。

 

持っているご家庭でも、

割れてしまってもしっかり縫ったりして使っていて。

 

物、私も大切にしようと改めて思いました。

 

 



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