プレミオの日の写真です。

 

協会の教室に休まず通った子達がもらえる

プレミオの日はみんなとっても嬉しそうです。

 

その時の物の値段によってプレミオの内容は変わりますが

必ずあるのは、勉強を続ける上で大切な

ノートと鉛筆(ペン)です。

それにお米、石鹸、布バック

古着、下着などの中から一つ、

その月によってになります。

 

 

写真1枚目は、

今まで学校に行くバックは男の子が手に持っている

お砂糖の袋だったけどプレミオで

青い布バックをもらえた男の子です。

 

写真2枚目は、マラウィの協会の教室1の子供たち

お米2コップ分のプレミオ(マラウィでもモザンビークと同じように

貧しい人たちにとってお米は高価な食べ物になります)

 

写真3枚目は、ノートや青い布、カラフルなアフリカの布のバック。

(この素敵なバックを作ってくださったのは、私の地元の水野さんと

いうお裁縫の先生をなさってくださっているかたからの贈り物です。)

子供たちとてもとても大喜びでした。

 

「愛情をたっぷり込めて

縫ってくださったバックだから大切に使ってね」と

もらえた子たちに伝えると、

「本当にありがとう。とっても嬉しい」って。

 

協会アシャンテママを設立して、8年が経ちました。

 

8年経った今もこうしてまだ協会の活動を続けることが出来ているのは

ご支援してくださる皆様のおかげです。

 

本当に本当にありがとうございます。

 

大きな活動は出来ていませんが、

こつこつやってきたこの活動が

現地の中でも特に貧しく厳しい環境で育つ子供たちがほっとできる場所、

勉強を続けていくことができる希望の場所であればと思っています。

 

いつもご支援心からお礼申し上げます。

 

 

 



栗山さやか | マラウィでの活動 | comments(2)

コンピュータが使えずにいました。

 

コンピューターをずっと使えずにいて

ブログの更新が出来ていず申し訳ございません。

 

マラウィでは、今は雨期の終わりに差し掛かっています。

 

 

 

写真

 

マラウィの村の子供たち、

みんなで掃き掃除、一人一人草でできたほうきを作りました。

 

 


栗山さやか | マラウィでの活動 | comments(11)

ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ないです。

 

 

ブログの更新が出来ていず、協会の活動報告が

遅くなってしまいたいへん申し訳ありませんでした。

 

 

しばらく体調を崩していて

村から戻ると具合が悪くて

ずっとぐったりしてしまっていましたが

やっと昨日から少しずつ元気になりました。

 

子供たちは、元気に勉強を頑張っています。

 

 

 

写真

マラウィの勉強小屋と子供たち

 

近隣の7つの村から

両親、あるいは片親を亡くしてしまった子供たち、

あるいは、体に障害がある子供たちが通ってきています。

 

 

ご支援心から感謝申し上げます。

 

栗山さやか | マラウィでの活動 | comments(11)

マラウィの子供たちのお家の写真

 

 

マラウィの村の子供たちのお宅訪問の追加写真です。

 

今は雨期でこの時期は、

モザンビーク側も、マラウィ側も

貧しいわらと泥でできたお家は、

大雨で崩壊してしまったり、崩れてしまったり。

 

そこまではいかなくても雨漏りがひどいです。

 

トタン屋根の私の家でも雨漏りがすごく

バケツやタライを置いておくのを忘れてしまうと、

大雨の日は、大きな水たまりがいくつか部屋の中にできます。

 

 

でもやっぱり、

雨はとても大切で、作物が育つ恵みの雨であり、

雨水を貯めて飲み水にしています。

 

 

 



 

栗山さやか | マラウィでの活動 | comments(0)

亡くなってしまう原因

 


活動を始めたマラウィの村で
勉強小屋に通ってきている100人ほどの子供たちの
お宅を順番に訪問させてもらっています。

 

勉強小屋に通っているのは、

両親あるいは片親を亡くした村の貧しい子達です。


その子の健康状態や、

親御さんが亡くなってしまった原因など、

その子にかかわること

一人一人のお宅でなるべく聞かせてもらっています。

 

村の人々は協会の勉強小屋が出来たこと

すごく喜んでくれていて、

みなさんとても温かい雰囲気です。

 

子供たちの親御さんが亡くなってしまった原因は

以下の通りです。

 

 

1. HIV・AIDS
2. マラリア・大脳マラリア
3.コレラ
4.黄熱病

5.病名不明あるいは原因不明で死亡
6.母親が出産時に赤ちゃんとともに死亡
7.川でワニに食べられてしまい死亡

8.サイに襲われ死亡

 

モザンビークの協会の子供たちの場合は、

「殺害され死亡」  があったり、

「黒魔術をかけられ死亡」(とご家族が思っている)
場合もありますが、

マラウィでは今のところ聞いていないです。

 

 

子供たちへの小さな教育支援をしながらも

様々な視野から活動について

考えていけたらと思っております。

 

 

温かいご支援をいただき、

心から深くお礼申し上げます。

 


写真  マラウィの協会の子供たちのご自宅訪問

   

 

 

 

栗山さやか | マラウィでの活動 | comments(6)

マラウィの村で始めさせていただいた小さな活動

 


マラウィはとても小さな内陸国で、(北海道と九州を合わせたほどの大きさ)
かなり安全な国だと思います。

 

ですが、

食料不足、物価の上昇、貧困、HIVAIDS、マラリアなどの
感染症、干ばつの被害、

昔ながらの伝統的儀式がある地域(10代の女の子たちが儀式で大人の男性と性交をする)など

多くの問題を抱えています。

 

ブログにも少しずつ書かせていただいておりましたが、
色々と縁があった、貧しい電気もきていない奥地の村で
小さな活動を始めました。

 

この村は小さな6つの集落がまわりにあり、
それぞれ土地のリーダーがいて
両親あるいは片親を亡くしてしまった子供たちに援助を。

ぜひそういう活動をしてくれたらと土地も無料で提供してくださりました。

 

その活動に必要な、マラウィのNPO設立にあたっての
法律や情報などを徐々に調べ始めていて、
先日、無事にマラウィでNPO(チャリティ―組織)の

設立手続きが完了しました。

 

この活動をはじめた地域は
干ばつの被害がひどい地域(バラカ県)で、
暑い時期は気温が42度もあります。

 

42度など暑い地域で生活したことはありましたが、
今までの場所は、電気が通っている町で、

暑くても冷えた水やジュースが飲めたり
体を冷やすためにも

水浴びが1日に何回かできた場所でした。

 

そういったことがない、村での
砂ぼこりまるけの42度は、
かなりこたえました。

 

水も置いておくと
お湯のようなになってしまい。

せめて冷たい水が飲みたいと思ってしまったり。

 

外にテントで寝泊まりしましたが、
昼も夜も「暑い暑い」と頭の中でずっと回っていて
体力の消耗も激しく、
ネットも電話もほぼつながらず、

思ったように書類関係の仕事も進まず、
効率をよくするためにも今は町に暮らし、
村に通う形でしばらく活動をしています。

 

週に3日、マラウィのこの村でも勉強小屋を始め、
授業の後にみんなでコップ一杯のお茶と
ビスケットを食べます。

 

やぎもいずれみんなで育てられたらと思っています。

大きな活動ではないですが、
モザンビークの子供たちと同様、
厳しい環境で育つ
両親、片親を亡くしてしまった村の子供たちの可能性が
少しでも広がればと思っております。

 

こうしてまだ活動を続けていられるのも
皆様からの温かいご支援のおかげです。

 

2016年も、温かなご支援をいただき、

心からお礼申し上げます。

 

どうか皆様が今年1年の疲れを十分とられ
穏やかな年末年始を迎えていらっしゃいますように。。

 

 

写真

マラウィで始めた勉強小屋の様子

 

 

 

 

 


栗山さやか | マラウィでの活動 | comments(3)
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