主食の乾燥トウモロコシの収穫時期

 

 協会の畑で今年も乾燥トウモロコシの収穫が無事に

 終わりました。

 

 乾燥した白いトウモロコシの粒は硬くて

 芯から取るのにかなり力がいります。

 

 写真

 1枚目

 協会の子供たちもみんなで授業の後に

 手伝ってくれます。

 

 2枚目

 地面に落ちたトウモロコシの粒を

 小さい子達も拾ってくれています。

 

 3枚目

  みんなでトウモロコシを運び中

 


 

栗山さやか * モザンビークの協会の女性たち。子どもたち。 * 07:04 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

手作りのお人形

 

ブログの更新がおかしくなってしまって

いました。

申し訳ないです。

 

 

モザンビークもマラウィも

乾期に入って砂埃の時期に入りました。

 

これから7月、8月に向けて

だんだん寒くなっていきます。

 

モザンビーク側に戻ると

悲しいニュースを一度に聞きました。

 

一緒に働いてくれているスタッフの

20歳前半の奥さんが亡くなり、

もう一人のスタッフの7歳の甥っ子が亡くなり、

2つ目の勉強小屋で見張りをしてくれている

男性のまだ3歳だった孫の女の子が亡くなり、

うちのすぐ隣に住む、いつも見かけていた

10歳の女の子が亡くなっていました。

 

別の近所の男性は、兄弟を殺してしまっていました。

どうやら畑から作物を勝手に兄弟に収穫されて

殺してしまったようです。

 

嬉しかったことは、

紛争地域が停戦状態に入り、

このまま紛争は終わると言われていること、

(周辺国に難民として逃げていた人たちも

無事に戻ってきているようです。)

協会の勉強小屋の子供たちが元気に

勉強をしている姿を変わらず見れることは

嬉しくてほっとします。

 

いつもご支援本当にありがとうございます。

 

栗山さやか * モザンビークの協会の女性たち。子どもたち。 * 03:16 * comments(5) * trackbacks(0) * - -

また更新が遅くなってしまいたいへん申し訳ないです。

 

しばらくの間体調を崩してしまっていて、

コンピューターも長い間また使えずにおり

更新が止まってしまっていて

たいへん申し訳ございませんでした。

 

協会の活動は変わらず、

モザンビークの町にある協会の子供たち、(2か所)

マラウィの村にある協会の子供たち、(1か所)

モザンビークの女性たちの畑、豚小屋、

活動を続けさせていただいております。

 

また少しずつでもご報告させてください。

いつもご支援をしていただき、

本当にありがとうございます。

 

いただきましたコメント、大変遅くなってしまいましたが、

お返事を書かせてください。

温かいコメントをいただき、お礼申し上げます。 

 

日本は今ゴールデンウィークですね。

皆さまが日頃の疲れを十分にとって

ゆっくり休めていらっしゃいますように。。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

写真

 

モザンビークとマラウィの国境付近の川。

やっと雨期になった時期の写真で、

みんな川でお洗濯したり、体洗ったりします。

 

 

栗山さやか * 協会(アシャンテママ) * 17:05 * comments(9) * trackbacks(0) * - -

コンピュータが使えずにいました。

 

コンピューターをずっと使えずにいて

ブログの更新が出来ていず申し訳ございません。

 

マラウィでは、今は雨期の終わりに差し掛かっています。

 

 

 

写真

 

マラウィの村の子供たち、

みんなで掃き掃除、一人一人草でできたほうきを作りました。

 

 


栗山さやか * マラウィの協会の子供たち * 08:10 * comments(11) * trackbacks(0) * - -

ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ないです。

 

 

ブログの更新が出来ていず、協会の活動報告が

遅くなってしまいたいへん申し訳ありませんでした。

 

 

しばらく体調を崩していて

村から戻ると具合が悪くて

ずっとぐったりしてしまっていましたが

やっと昨日から少しずつ元気になりました。

 

子供たちは、元気に勉強を頑張っています。

 

 

 

写真

マラウィの勉強小屋と子供たち

 

近隣の7つの村から

両親、あるいは片親を亡くしてしまった子供たち、

あるいは、体に障害がある子供たちが通ってきています。

 

 

ご支援心から感謝申し上げます。

 

栗山さやか * マラウィの協会の子供たち * 04:20 * comments(11) * trackbacks(0) * - -

治安の悪化

 

 

モザンビークの2つ目の勉強小屋のそばの畑で

女性が殺されているのが見つかりました。

 

彼女は妊娠していて臨月に近かったようです。

 

その日は食べ物に困っていて、

近くに住む人たちに

「なにかお仕事はありませんか」と

旦那さんと尋ねてまわっていて、

二人である人の畑を耕していたそうです。

 

旦那さんが少し離れたすきに、

妊娠した女性は、

お腹を切られ、目をくり抜かれ殺されてしまったそうです。

 

近所の人たちが

「犯人は、性交をしようとして

断られたからカッとなって殺したらしい」と

話していました。

 

先月も1つ目の勉強小屋の地区でも、

 

売春をしていた女性が

ぼろぼろの小さな売春宿で

部屋で殺されているのが見つかりました。

 

口に布を入れられ、性器に砂が入れられ

殺されたまた別の女の子も道端で見つかりました。

 

その女の子も

性交をすることを拒んだから

殺されたと聞きました。

 

勉強小屋のすぐそばにあるマーケットでは、

看護師として病院で働く男性が、

マーケットで朝遺体が見つかっていました。

 

発見した人たちが

 

「薪でも割るかのような、

魚を解体するかのような

ズタズタの遺体だった」と言っていました。

 

犯人はそのマーケットで見張りとして働いていた人だったそうです。

 

ここ2か月ほどで、

勉強小屋のある地区、その隣にある地区で

私が聞いただけでも8件の殺人があり、

治安がまたかなり悪化しているように感じます。

 

夜間の中学校、高校に通っている人々は、

みんな襲われないように、

集団で必ず帰るようにしています。

 

ただ学校にいって普通に勉強したいだけなのに、

学校の行き帰りに襲われてしまう可能性があるので

みんなびくびくしながら毎日通っていて。

 

1年ぐらい前もあまりに殺人事件が続いたときに

首都からヘルメットをかぶり武装した

エリート特殊部隊警察が配置され

夜道を歩いている人を厳しく取り締まっていましたが、

(夜9時以降、道を歩く怪しい人は容赦なくぼこぼこにしていました)

モザンビーク中部での紛争に対応するためにこの町から

離れてしまっていました。

 

 

モザンビーク中部地方でひどかった紛争や

政治的情勢が今少しずつ落ち着いてきているようなので

また特殊部隊の人たちがこの町や犯罪が多い場所に

戻ってきてくれればと思います。

栗山さやか * 日々の暮らし * 22:14 * comments(8) * trackbacks(0) * - -

ティナ

 

 

2016年も無事に協会に登録している子供たちが

一人も亡くなることがなく過ごせて

とても嬉しく思っていました。

 

ただ今の時期は1年の中でも

一番食べる物に困る時期です。

 

お正月にせめて家族で小さなお祝いができるように、

年末に一人コップ一杯分のお米を

渡させていただきました。

 

その時に、いつも協会の勉強小屋に休まずに

通っているティナという10歳の女の子が

病院に行って薬をもらって飲んでいるけれど

まだ体調を崩していると聞き心配していました。

 

ティナのご両親はティナがまだ小さかった頃に

二人とも病気で亡くなり、ティナは

親戚に引き取られて育っていました。

 

いつもこの時期(政府の学校の登録時期)は

遠くのブッシュにある畑に行って働いていて、

政府の学校に通ったことがない女の子でした。

 

ですが、勉強小屋で勉強をしていて

読み書きも算数もかなり上達していました。

 

やっと遂に今年から通えるように手続きを手伝い、

10歳で初めて通うことになる

政府の学校、楽しみにしていました。

 

学校が始まる前に、

ティナが亡くなったと聞きました。

 

少し前まであんなに元気に

みんなで勉強していたのに、

言葉がありませんでした。

 

ティナが今は天国で亡くなったご両親と一緒に

穏やかに過ごしていることを祈るとともに、

 

病気の予防法、経過サポートなど

もっとみんなでできていけたらと思います。

栗山さやか * モザンビークの協会の女性たち。子どもたち。 * 17:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

マラウィの子供たちのお家の写真

 

 

マラウィの村の子供たちのお宅訪問の追加写真です。

 

今は雨期でこの時期は、

モザンビーク側も、マラウィ側も

貧しいわらと泥でできたお家は、

大雨で崩壊してしまったり、崩れてしまったり。

 

そこまではいかなくても雨漏りがひどいです。

 

トタン屋根の私の家でも雨漏りがすごく

バケツやタライを置いておくのを忘れてしまうと、

大雨の日は、大きな水たまりがいくつか部屋の中にできます。

 

 

でもやっぱり、

雨はとても大切で、作物が育つ恵みの雨であり、

雨水を貯めて飲み水にしています。

 

 

 



 

栗山さやか * マラウィの協会の子供たち * 04:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

亡くなってしまう原因

 


活動を始めたマラウィの村で
勉強小屋に通ってきている100人ほどの子供たちの
お宅を順番に訪問させてもらっています。

 

勉強小屋に通っているのは、

両親あるいは片親を亡くした村の貧しい子達です。


その子の健康状態や、

親御さんが亡くなってしまった原因など、

その子にかかわること

一人一人のお宅でなるべく聞かせてもらっています。

 

村の人々は協会の勉強小屋が出来たこと

すごく喜んでくれていて、

みなさんとても温かい雰囲気です。

 

子供たちの親御さんが亡くなってしまった原因は

以下の通りです。

 

 

1. HIV・AIDS
2. マラリア・大脳マラリア
3.コレラ
4.黄熱病

5.病名不明あるいは原因不明で死亡
6.母親が出産時に赤ちゃんとともに死亡
7.川でワニに食べられてしまい死亡

8.サイに襲われ死亡

 

モザンビークの協会の子供たちの場合は、

「殺害され死亡」  があったり、

「黒魔術をかけられ死亡」(とご家族が思っている)
場合もありますが、

マラウィでは今のところ聞いていないです。

 

 

子供たちへの小さな教育支援をしながらも

様々な視野から活動について

考えていけたらと思っております。

 

 

温かいご支援をいただき、

心から深くお礼申し上げます。

 


写真  マラウィの協会の子供たちのご自宅訪問

   

 

 

 

栗山さやか * マラウィの協会の子供たち * 23:02 * comments(6) * trackbacks(0) * - -

今後も気を付けたいこと

 

 


モザンビークの別の州に数日いたときに

日中、町中の人ごみの中を歩いていたら、
知らない男の人に腕を突然つかまれて体が一瞬固まりました。

 

その時にちょうど前から女性警官のかたが歩いていました。

 

何回も腕を振り払うと、
その男の人は腕を離して、どこかに行ってくれました。

 

女性警官も少し離れた場所からその様子を見ていて、
そして私に向かって歩いてきてくれたので少しほっとしたら、

 

私を見て一言、

「身分証明!」と一言だけ怒鳴るように言いました。

 

急いで、外国人査証を見せると、
別の場所に連れていかれました。

 

私の腕をつかんでいた男の人については何も聞かれず、

私の査証を見て、
 

「この査証が発行された州はここの州ではなく、
あなたがその州から出て、この州にいるのは違法」と言いました。

 

「あなたはこの州に何日間滞在しているか」
「一体何の目的でこの州にいるのか、
誰と一緒なのか」と聞かれました。

 

国内情勢が不安なため、知らない間に法律が変わってしまったのかと思い
一気に不安になりました。

 

とっさに、
「現地の友人に連絡をしてもいいでしょうか」とお願いすると
ぶっきらぼうに私を睨みながら

「行ってよし。」と一言、言われ解放されました。

 

後から思うと大したことではないのですが、
その時はなんだかとても怖く思いました。

 

そのことをモザンビークで法律に詳しい友人に話すと、
「外国人だからと言って、許可なしに別の州に行くことは違法じゃないよ。
でも色々と気を付けてね。」と。

 

先月、協会の勉強小屋の近くに住む家族の男性も、
夜に別の村から町に戻ってくるときに、警察の検問所で
何かしらで警察官と揉めてしまい、

車に乗っていた全員が撃たれてしまったと聞きました。
(この件はしっかり裁判にかけられるようです。)

 

貧しい人々は、盗みなどの揉め事などの際は
土地のリーダーへ相談に行く人々が多いです。

 

でもこの間、

無事に人さらいにあった女の子が戻って来れたとき、
警察が探す捜査などはしてくれなくても、
売られていた女の子が村で見つかったときに、
しっかり対応してくださったから女の子も戻って来れました。

 

犯罪がとても多い国では、

警察のかたが、時に厳しい対応をするのは
仕方がないことなのかもしれないと思いました。


今後とも落ち度がないように気を付けていきたいです。

 

栗山さやか * 日々の暮らし * 17:15 * comments(8) * trackbacks(0) * - -
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