1年ぶりのマプト

 

 

 

 

今はモザンビークの首都のマプトにいます。

日本大使館の草の根援助の会合にありがたいことに

参加させていただきました。

 

マラウィの電気も水道もない
最寄りの乗り合いワゴン乗り場(公共バス)まで

約10キロ離れているとても小さな村にいたので、

 

モザンビークの首都のマプトにきて

たくさんの車で渋滞しているきれいな道路、

見上げるほど高いのビルの数々、

おしゃれにライトアップされたビル、

お店の数々に圧倒されています。

 

1年ぶりのマプトですがますます発展していて

人々は都会的で洗練されておしゃれで丁寧で

テキパキ働いている印象です。

 

 

最近、疲れがたまると

風邪をすぐにひいて、

こじらせてしまうことが多くなりました。

 

先月から風邪をこじらせてしまって、

2週間以上しっかり眠れず、

一睡も全く眠れない夜があったり、咳も止まらず、

体がだるくて辛くて仕方がありませんでしたが、

やっと今日の朝から少し元気になりました。

 

体調が悪いと、精神的にも落ち込んでしまい、

物事を悪いほうにばかり考えてしまうので

やっと元気になれてほっとしています。

ブログの更新が止まってしまっていて

協会の活動報告ができていず、

申し訳ありませんでした。

 

 

日本は今、冬の寒い季節だと思います。

皆さまどうか温かくして過ごされますように。。

 

 

 

マラウィ南部の村の近くの写真

 

栗山さやか * - * 21:41 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

勉強小屋の壁をペンキで塗らせていただきました。

 

モザンビークの最初の勉強小屋の壁をペンキで

塗らさせていただきました。

 

写真1枚目  まだわらでできた勉強小屋だった頃

 

 

写真2枚目  ペンキを塗らせていただく前

(子供たちが持っている青いバック、ノートは

休まずに通った子に渡したプレミオの一つです)

 

写真3枚目  ペンキ塗りが完了しました。

 

温かいご支援心から感謝申し上げます。

 

 

 



 

 

栗山さやか * 協会 * 14:21 * comments(9) * trackbacks(0) * - -

北朝鮮の医師のみなさん

 

 

※ 知り合った北朝鮮の方々とのことを書きましたが、もしかしたらその方々が

北朝鮮に戻られた後に何か問題になってしまう可能性もあるのではとアドバイスをいただき、

以下のブログの内容のいくつかを削除させていただきました。

 

+++++++++++++++++++++++++

 

北朝鮮は1975年にポルトガルからモザンビークが独立する前から

支援をしていてモザンビークと関係がなかなか深い国の一つです。

 

今年に入ってから悪化している襲撃などに対応するため、
中国軍、ベトナム軍だけではなく、北朝鮮の軍事専門家も
モザンビークにきていると言われています。

 

少し前には、北朝鮮の外交官がモザンビークのサイの角、象牙などを
密輸をしていて捕まったというニュースもありました。

 

北朝鮮からモザンビークに派遣されている医師の方々は、
3年ごとの契約で交代で派遣されているようです。
子供は連れてこれないけど
結婚している場合は奥さんは連れてきていました。

 

北朝鮮の方々は見た目が日本人にやっぱり似ていて
アフリカの人々の中にいると、
自分にそっくりなので親近感がわきます。

 

この北朝鮮のお医者さんとその奥さんたち10人ぐらいに
初めて知り合った時の第一印象はあまりよくありませんでした。

 

自己紹介をした際、
「日本人です」と言うと

 

「君は日本人かい。 日本はアメリカの犬だからね」と
いきなり言われてしまい。。

 

みなさんの上着の胸元には、将軍様のバッチがつけてありました。

 

片言の日本語をみなさん知っていて、
「我々は〜」など知っている日本語を教えてくれました。

 

病院で実習をしていた頃、グループ全員で病院に忘れものをしてしまったときは
わざわざ医療学校まで来て、「忘れものだよ。」と持ってきてくれた
北朝鮮の医師たちもいてなんて優しいんだろうと

モザンビーク人のクラスメートたちと感動しました。

 

今回、モザンビークに来たことが、
初めての海外で、なにもかもあまりに違ってびっくりしたそうです。

 

一緒に大きなお祝いごとに呼ばれていったときも
林家パー子さんみたいに写真パシャパシャ撮っていて

モザンビークの人たちとみんなで踊ったりして
すごい陽気なご夫妻でした。

 

おいしい北朝鮮の料理を作ってくださったり、

お宅に遊びに行って私が帰るときも、いつも家の前の道まで出て、
私が自転車こいで見えなくなるまで手を振ってくれて

見送ってくれてとても優しいご夫妻でした。

 

 

今は無事に北朝鮮に戻り、
3年ぶりにご自身の子供たちに会えて、

わいわいされているんだろうなぁと思います。

栗山さやか * 色々な国の人々 * 20:33 * comments(12) * trackbacks(0) * - -

干ばつの影響

 

今年は、マラウィ、モザンビークを含めた南部アフリカ全体で、

5カ月ほど続く雨期に降るはずの雨がとても少なかったです。

 

地域にもよりますが、

井戸の水、川も干上がってしまってかなり遠くまで水を汲みに行く

貧しい人たちが今の時期とても多いです。

 

みんな頭の上に水の入ったバケツを乗せて運びますが
マラウィ南部では、気温が32度から

ひどい地域は毎日43度ほどありとても暑いです。

そんな中での水汲みはかなりの重労働です。 

 

今年は干ばつがあったために、

主食の乾燥トウモロコシなどの収穫が例年に比べかなり少なく、

値段がとても上がってしまい
みんな更に食べる物に苦しい状況です。

 

マラウィ南部の貧しい村でも両親、あるいは片親が亡くなってしまって
苦しい生活をしている子供たちがとても多く、

何かここでも少しでもサポートができればと思っています。

 

  写真  マラウィ南部の村の子供たちと、

モザンビーク北部の水汲み場 

 

小さい子達も自分が運べるだけの水を運んで家族を助けます。

 

 


 

 

 


栗山さやか * 日々の暮らし * 04:19 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

日本語でのニュース


日本語では報道されていないようですが、
英語圏、フランス語圏、ポルトガル語圏の国々では

今年になって更にひどくなってきている

モザンビーク国内で起こっている襲撃、殺害が
時々ニュースになっています。

 

欧米人の知り合いから

「日本ではこの襲撃のことニュースになってないの?」と聞かれました。

 

どうしてかなと思って聞くと

 

「日本人のバックパッカーに
モザンビーク中部の町の安宿で偶然知り合ったんだよ。

モザンビークからマラウィに入国するって言っていて

そのルートが襲撃が相次いでいるルートを通ると言っていて、

念のため別のルートを通るように伝えたよー。

モザンビーク中部で紛争が相次いでいること

知らなかったみたいだけど。。」と。

 

そのルートでも、

すべての車が襲われているわけではないし、
そのルートを通った友人たちから何事もなく

通過できたから大丈夫という話もよく聞くし、
逆に別の友人からは、襲われている車、

火をつけられている車を横目で見ながら

自分たちは逃げた、とも聞いています。 

 

ただ念には念をいれて

避けれるのなら避けたほうがいいと思います。

 

中部地方では、危険ルートを通過したい車は、
朝4時ぐらい(だったかなと思いますが)集合で、
政府軍の車が間にはいり一斉にすべての車で列を作り
護衛されながら移動することもしています。(それでも襲われてしまうことはある)

 

色々なルートで小さな襲撃も含めると増えていますが、
特に気を付けたほうがいいと言われているルートは、

 

ゴロンゴザ周辺(ソファラ州)
ゴロンゴザからモクバ(ソファラ州、ザンベジア州)
テテ市街からマラウィまでの国境(テテ州)

ザンベジア州からマラウィまでの国境(ムワンザ国境)

テテ市街からシモイオ市街までのルート(テテ州、マニカ州)
シモイオ市街からベイラ市街(マニカ州、ソファラ州)
マルパからクアンバ(ニアッサ州)
ナンプラ、クアンバ間の列車(ニアッサ州 数日前に襲撃あり、

列車のスタッフが太ももを撃たれた、死亡者なし)

 

たまたまバスに乗っていたフィリピン人の

女性教師も襲撃の流れ弾で亡くなっています。

(ザンベジア州 モクバ近郊)

 

報道されていない襲撃もあると聞きます。


逆に政府の警察から60人以上のマラウィの人々が突然、
身柄拘束されてしまったように
よからぬ容疑をかけられてしまう懸念もあります。

 

私の住んでいる町でもアメリカ人の女性が警察官からの持ち物検査を受け

手錠をかけられてしまったこともありました。

 

外国人であること、この国の法律をしっかり知らなかったり、

知っていてもやり取りの際に誤解を生んでしまい
こういう情勢の中では、

すぐに身柄拘束につながってしまうこともあります。

 

あまり政府のことなどブログで

書かないほうがいいと思っていましたが
モザンビーク情勢のニュースが日本語ではあまりネットでは

出てきていないようなので
旅している人たちのもしもの情報になればと書かせていただきました。


モザンビーク政府も情勢を少しでも良くしようと動いています。

 

ご家族がモザンビークに住まれているかたもいらっしゃるかと思います。

不安もあおるようなことを書いてしまいましたが、

ブッシュの中の道以外で

襲撃が起きているのは主に小さな町や村にある政府関係の施設のため(警察署、検問所、病院など)

普通に生活をするには問題ないと思います。

 

モザンビーク南部や、北部でもカボデルガード州は今のところ安全で、
どの州でも州都や大きな町にいれば全く問題ないと聞いています。

 

 

ただどうかモザンビーク中部、北部、
陸路での移動、そしてご自身の行動、政治的な発言は、

もしもの場合を考えて

十分気を付けていただけたらと思います。

 

 

栗山さやか * 国などについて * 19:11 * comments(6) * trackbacks(0) * - -

マラウィのニュース

 

 

私の今いるマラウィはタンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれた

内陸国になるので、ガソリンなどはモザンビークの港から陸路で

タンクローリーで運んできます。

 

数カ月前に、このマラウィのタンクローリーも

マラウィに向かってモザンビークを通って運搬中、
モザンビークの民族抵抗運動軍に何回か襲撃されました。


火をつけられタンクローリを燃やされたこと、襲われて連れ去られてしまった人、

その他にもマラウィ人が4人ほど一度に銃殺されてしまったり

人が乗ったままの車に火をつけているのを目撃したり。

 


マラウィのニュース

https://malawi24.com/2016/05/31/malawians-risk-killed-mozambique/


 

http://www.malawipunch.com/business/3-tankers-attacked-mozambique/

 

 

 

マラウィの人々に私がモザンビーク北部から来たというと、

襲撃がひどい地域に住むモザンビークの人々が

1万人以上マラウィに逃げて難民キャンプで生活していることもあり、

 

「モザンビークの内戦は大丈夫なの? 

モザンビークの中部、北部はとても危険でしょう」と聞かれます。

(実際は、州都や大きな町に住んでいれば問題ないです。)

 

マラウィからモザンビーク、ジンバブエを通過して

南アフリカまでバスで移動ができます。

 

そのバスがモザンビークを通過中に

バスに乗っていた60人以上のマラウィ人が理由も言われずに

モザンビークの警察に1週間以上身柄を拘束されてしまっていました。


激しく暴行を加えられたり、パスポートを含めた個人の荷物も没収されてしまったそうです。


ニュース


http://allafrica.com/stories/201609100436.html

 


私の住んでいる州でも、30人ほどの武装した民族抵抗軍が
乗り合いワゴンを止めたそうですが、

ワゴンはそのまま来た道を戻るように言われたそうですが、

誰も襲わず、奪わず

ただ政府の軍隊、警察の人がいないかを確認していたようです。

 

 

マラウィからの国境とモザンビークの私の住んでいる町までは

そういったことは聞かず、トラック、バス、乗り合いワゴンの行き来も

通常通りです。

 

一番襲撃が激しい州に住む現地の友人が、

 

「この襲撃、紛争が近いうちにおさまるとは思えないけど、

反政府軍が国が半分に分断して統治することもないと思うよ」と話していました。

 

この民族抵抗運動軍を裏で一体誰が支援しているのか

(アメリカ、南アフリカなどの国と言われている)

ということもたびたび話題に上っています。

 

まだまだモザンビーク中部北部の情勢が不安定ではありますが、

どの州でも町中に住んでいる一般の人々には、

民族抵抗運動軍からの襲撃などの問題はないと思います。

 

ただこの紛争などによって、色々な影響が出ていますが、

海外から何度も仲介者の方々が来て平和的に

解決しようと話し合いの場も持たれています。

 

早く平和な日々に戻るといいと思います。。

 

栗山さやか * 国などについて * 18:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

2つ目の勉強小屋の子供たち

 

去年の終わりから始めた2つ目の勉強小屋は、
今は100人を超える子供たちが在籍して通ってきています。

 

みんな初めて握る鉛筆、文字を書くこととても嬉しそうです。

 

この中の80人近くの子供たちが無戸籍で、
学校に今まで通ったことがなく毎日、水汲み、薪探し、畑作業に追われて
生活をしてそのまま大きくなってしまった子供たちです。

 

両親あるいは父親、あるいは母親を亡くしてしまった子供たち、
親が病気で支えながら生活をしている子供たち、

貧しさから学校に通えない子供たち、障害がある子供たちです。


モザンビークの政府の学校登録は毎年12月なので
今年も12月になったらみんなの

小学校入学サポートをしたいと思っています。

 

人数が増えてしまって、

わらの勉強小屋に入りきらず、

半分のグループは青空教室だったのですが、

これから雨期の時期にもなるため、

もう一つ隣に簡単な勉強小屋を作らせていただこうと思っています。

 

皆様に支えられて続けられている活動、
ご支援心から感謝申し上げます。

 

 

 


栗山さやか * 協会の女性たち。子どもたち。 * 03:26 * comments(5) * trackbacks(0) * - -

高校時代の野球部野中キャプテンとリツアン号

 

25歳で亡くなってしまった地元の親友と、
中学校の頃はソフトボール部、
高校生の頃は一緒に野球部のマネージャーをしていました。

 

ボール縫ったり、アナウンスしたり、麦茶作ったり、スコアブックつけたり、
ひたすらグランドの草むしったり。

 

私たちが1年生の時に
3年生の野中キャプテン、熱血な野球部の先輩がいました。
マネージャーにはとても優しい先輩でした。

 

モザンビークでほそぼそと活動を始めて
ご寄付をいただくようになってから、
ご寄付を下さる見慣れない企業のお名前があり
ずっと気になっていました。

 

地元で応援する会を作ってくださった
河田さんが調べてくださって
(御前崎市池新田のパソコン教室「ハイネ池新田」を経営なさっている)
なんと高校を卒業してから一度も会っていない

野中キャプテンの会社とのことでした。

 

20年前のユニフォーム姿、坊主頭の野中キャプテンの姿を
思い出しありがたい気持ちでいっぱいになりました。

 

派遣会社勤務を得てご自身で、
素晴らしいシステムの派遣会社をと会社を立ち上げられたそうです。

 

ご自身のブログ「ピンハネ屋と呼ばれて」に
派遣会社を立ち上げられたきっかけ、
ご自身のご家族のこと、

子供の頃、職を転々としながら

一生懸命働くお父さんを心配していたことなどが書かれていて、

その温かい思い、お人柄がとても伝わってきました。
ぜひぜひ読んでみていただけたらと思います。

 

野中社長のブログ 「ピンハネ屋と呼ばれて」
「派遣会社を設立した理由」

http://rstc928.hateblo.jp/entry/2015/06/13/173805


去年日本に一時帰国した時に
河田さんとご一緒に20年ぶりにお会いさせていただき、
ありがたさ、懐かしさでいっぱいになりました。

 

野中先輩、河田さんは、
モザンビークの二つ目の勉強小屋が町から離れていて
茂みの中に強盗が多い道を通っていることを心配してくださりました。

そして少しでも安全に活動が続けられるようにと
今までくださっていたご寄付金を使って
白いきれいな中古車を購入してくださいました。

 

船で送る前に、
掛川市大東にある有限会社アトムさんがしっかり整備してくださいました。

そしてモザンビーク北部の港町まで送っていただき
無事に受け取らせていただき、最終的な書類等の手続きも終わりました。

 

心からお礼申し上げます。

 

車(リツアン号)には大きな荷物を運べるように、
アトムさんのご協力もあり、
車の屋根の上に荷台をつけてくださりました。

 

現地では、黒板の移動や、木材の移動大きな荷物の移動に大活躍で、
そしてマラウィに移動するときも、
このリツアン号のおかげで、たくさんの荷物(お鍋や布団まで)
持ってこれました。

 

ガソリン代がもったいないので、
歩けるときはもちろん歩いています。

 

ただ荷物が多いときに本当に大活躍しています。
大切に大切に使わせていただきます。

 

株式会社リツアン

http://ritsuan.com/company/president/

   
ハイネ池新田(お子様からご年配者までのパソコン教室、

優しく丁寧な河田さんがご本人が先生をなさっています)

http://haine.hamazo.tv/

 

有限会社アトムさんは、掛川市大東町にある中古車販売、車検や車の修理等を
なさっている会社です。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

勉強小屋1と勉強小屋2の子供たちとリツアン号

 

 


栗山さやか * お礼 * 23:52 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

犬のルーサ

 

数か月前、約8年間一緒に住んでいてくれていた犬(ルーサ)が

突然死んでしまいました。

 

生後すぐにコンゴ人の友人から買った大切な犬です。

最近痩せてしまっていて心配していたところでした。

それでも夜少しでも怪しい音がすると変わらず、

ものすごい勢いで吠えてくれていました。

 

 

モザンビークでは協会の仕事以外は

孤独な時間も多かったです。

 

家に押し入ってくる強盗対策で飼いだした犬たち、

大量のねずみ対策に飼いだした猫たちが

一緒に住む私の大切な家族で

いつも孤独を癒されて助けられていました。

 

この約8年間、

この町にいるときは、夜は安全のために基本的に

いつも一人で家にいたので、(クリスマスや年越し、誕生日も )

ルーサたちは話し相手になってくれていました。

 

自分の食べる物も、ずっと節約節約で生活していたので、

動物のお肉、鶏も高いのであまり買わずにいて、

ルーサたちにも食べさせてあげる機会が少なかったこと

とても申し訳なく思いました。

 

お金持ちの人が行く高級スーパーマーケットで

おいしそうなドックフードが売っていたことがありましたが、

値段が高くて買ってあげる勇気がありませんでした。

 

動物を解体して売っているところで、

ルーサ達が大好きな余った動物の骨や皮の部分だけでもと

安く売ってもらうこともありましたが、

それですら途中から

値段が高くなってしまっていて頻繁には買えず。。

 

いつも自分のおかず(葉っぱやお豆の食べ物)か、

もみ殻と干した小さな魚を混ぜただけのことも

多かったことものすごく後悔しました。

 

自分にとっても贅沢なおかずの一つになる

シーチキンの1つ缶、みんな(犬3匹、猫4匹)で油汁まで分けて

食べるのですが自分が一番多い分量、食べてしまっていました。

 

ケチらず、もっとおいしいもの食べさせてあげればよかった。。

 

「人間にとったら、動物(ペット)と過ごすのは自分の人生の中の

たった数年、あるいは十数年だけど、

寿命が短い動物たちにとったら飼い主が全てで、

一生ともにする相手なんだよ。」って日本で聞いたことを思い出しました。

 

色んな事に追われ、慌ただしく過ごしてしまっていて、

あんまり遊んであげることができなかった日々もとても後悔しました。

 

「人や動物は死んだら、

今まで死んでいってしまった人たち、動物たちにまた会える。」と

聞いたことがあるので

私もまたルーサや亡くなっていってしまった人たち、

動物たちに会えることをいつかの楽しみに今を大切に生きて行きたいです。

 

ルーサも、昔一緒に暮らしていて、

誰かに殺されてしまった犬(ぶーにゃん)に

今頃会えて楽しく暮らしていると願っています。

 

写真ルーサ

栗山さやか * 日々の暮らし * 22:26 * comments(5) * trackbacks(0) * - -

土屋秋恆さん【水墨画展2016 〜The Universe through Pinhole】のお知らせです。

 

 

ソニーデジタルエンターティメントさんの

主催で今年も土屋秋恆さんの水墨画展が開催されます。

 

そして今年もまたご寄付をとおっしゃっていただきました。

本当にありがとうございます。。。

 

詳細は以下の通りです。

 

ソニーデジタルエンターティメントさんのホームぺージより。

++++


水墨画と聞いてイメージするいわゆる作品と違い、

ポップさと他の作品では見られない各種素材が使われているのが特徴です。
 
しかもよーく作品を見てみると!そこには、はっとする仕掛けが!
ぜひ実物を見て、確認してください。
 
毎年土屋秋恆氏とソニー・デジタルエンタテインメントがタッグを組んで開催している水墨画展。

今年も弊社の収益分を全額寄付いたします。
(寄付先:プラ子・アシャンテママ ) ← ありがとうございます。。。本当にありがとうございます。。涙涙。。
 
そのため、少しでも多くの方にご購入いただく必要があると考え、

通常の土屋秋恆氏の作品より1/3〜1/4の金額に設定し、小さ目で手に取りやすい作品を展示しております。
現在、土屋秋恆氏により最終仕上げの真っ最中!気迫がすごいです。みなさん是非お越し下さい!!
 
■開催概要
・日時:2016年9月19日(月)〜9月24日(土)11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
・場所:GRAY WOOD GALLERY 東京都中央区銀座1−28−15 B1階(新富町駅 2番出口 徒歩3分)

 

* 検索に出ていない とっても素敵なギャラリーです。

かつて銀座まで海があったことを思わせるテラスがあり、美しくリノベートさせております。

 

 

+++++

 

 

なんと感謝をお伝えさせていただければいいかと思っております。

感謝感謝の一言です。。

 

素敵な水墨画を見に、

どうか是非、足を運んでいただけたらと思います。

 

栗山さやか * お礼 * 09:46 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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